セミナー講演の様子

【テーマごとの分類はこちら↓】(マイベストプロ千葉へ。一部内容が違うこともあります)

●平成27年2月24日(火)  アフラック代理店(埼玉県川越市)
終活を見越したお客様との付き合い方と保険活用
アフラックの代理店さん向けに、相続と生命保険の研修講師を行ってきました。
タイトルが「相続と生命保険」なので生命保険を活用した相続対策のイメージですが、ご要望により、終活を見越したお客様との付き合い方も含んだお話になりました。

代理店さん向けのため、お客様に与える影響やお客様のニーズのその先についても考えてもらい、そしてシニア本人と家族が抱える不安や問題について、今後のために考えておきたいことや知っておきたいこと、終活からみる保険活用などについてお話ししてきました。...続きはこちら 

●平成27年2月16日(月)  河内町ケアマネージャー連絡協議会(茨城県河内町)
人生のエンディングプラン〜自分のために、家族のために何ができるのか
150216河内町社協CIMG5137.JPG茨城県の河内町ケアマネジャー連絡協議会で、「人生のエンディングプラン〜自分のために、家族のために何ができるのか」についてお話してきました。

今回は福祉の仕事をしている方々が対象なので、一般の方向けとはちょっと視点を変え、サポートする側だからこそ知っておきたいことについてお話してきました。

実際に、福祉関係のお仕事をしている人は、相談やサポートする方の”人生そのもの”に影響を与えることに直面することがあります。...続きはこちら 

●平成27年2月8日(日)  鶴見区潮田ケアプラザ(神奈川県横浜市)
エンディングノートの書き方セミナー
150208鶴見区潮田ケアプラザCIMG5112.JPG神奈川県横浜市の鶴見区潮田ケアプラザ主催で、エンディングノートの書き方セミナーを120分行ってきました。

様々な場所で色々な先生が、エンディングノートを書きましょう!というセミナーを行っていますが、そもそもエンディングノートは何のために作成するのでしょう。

確かに要望や希望などの意思表示も必要だと思います。しかし、意思を表示することによってもめることもあります。一番大事なのは、その意思を残そうと思うことについて、よく理解したうえでのことなのかどうかです。

その意思をかなえようとしてくれるのは、大半は家族です。その家族が困るような情報を残す必要があるのでしょうか。...続きはこちら 

●平成27年2月7日(土)  オリックスグループ(東京都内)
40代から考える親の老後や相続のこと対策
オリックスグループのFP向けに、FP継続研修セミナーとして「40代から考える『親の老後や相続のこと対策』を2時間30分行ってきました。

今後、親の困りごとに対して、子供が抱える問題にはどのようなものがあるのか、親に何かあったときにどのようなことが降りかかってくるのか。

親が年老いてくると、病気・介護・認知症などになる可能性が高くなります。そうなったときに困ることは何か。

そして、死亡したときに行う葬儀、納骨など供養について。決めなければならないことは多くあり、どうすればよいのか困る人が多いことがたくさんあります。...続きはこちら 

●平成27年1月24日(土)  旭化成ホームズ(千葉県市川市)
認知症になる前に知りたい「成年後見制度」セミナー
何回か依頼をいただいている中で、このテーマは始めて。老い支度&終活、保険と相続、遺言書などに続いてのテーマです。

認知症になる予定はなくても、認知症になってしまうこともあります。そのときに困るのは、本人のみならず家族も同様です。

自分でできないことが多くなれば、それだけ誰かに頼らなければなりません。
ところが、頼られた側としても、身内だからといって何でも本人の変わりに行うことはできません。特に法律関係がそうです。...続きはこちら 

●平成26年12月19日(金)  取手市役所(茨城県取手市)
今から考える老い支度〜家族に迷惑を掛けないための老後準備 
141219取手市役所CIMG5073.JPG老後の準備とひとえに言っても、さて何をしたらよいのだろうか・・・と皆さん思うはずです。何をどこまでは、専門家の先生方によって違うと思います。

専門知識の観点から行う準備がその専門家にとって必要だと特に思うわけですから当然のことです。

私の場合は、たまたま身内に葬儀社や納棺師がいるため(一緒に仕事をする距離にはいませんが)、葬儀やお墓の部分もよく分かっています。

そして、生前対策や死後の手続きも実際に行っているため、生前、死亡、死後のことを総合的に分かっているというのが特徴であり強みです。...続きはこちら 

●平成26年12月19日(金) 石岡市地域包括支援センター (茨城県石岡市)
 明日に備えるエンディングノート
141219石岡市役所CIMG5067.JPGエンディングノートを実際に作成なさっている方、単に興味のある方、これから書こうという思っていた矢先の方など、大勢集まってくださいました。

 

エンディングノートは、自分の意思を残すためのツールではありますが、残し方を間違えてしまうと、単なるもめごとの種になってしまいます。

残す側がある程度残す内容について理解していなければならないのです。...続きはこちら
 

●平成26年12月18日(木) ビジネス教育出版社 (東京都)
人生の終活対策〜間違った準備をしないための葬儀とお墓知識
葬儀とお墓について知識などなくても普段は困らないかもしれないけれど、イザそのときになると分からないコトだらけであわててしまうもの。

それがいわゆる経験や勉強と割り切ってあえてそうするなら別だけど、事前に対策したり準備したりしておくことでその大変さが軽減されるなら、ある程度知っておいたほうが良い人も多くいるものです。...続きはこちら

●平成26年12月18日(土) ビジネス教育出版社 (東京都)
遺言と相続手続き
受講したFPが、仕事で遺言書を作成したり相続手続きを行ったりするかかどうかはわかりませんが、相続手続きがの流れや行うことを分かったほうが、相続対策を考えやすいもの。

なので、相続手続きの流れ自体を把握することと、手続きの内容や注意点、そして、遺言書は作成方法というよりは、相続手続きをスムーズに進めるための活用方法についてがメイン。

遺言書はあればモメないかというとそういうわけでもない。ケースバイケースのため一概に必要というわけではないけれど、そもそも何で遺言書を作成するのかが大事。...続きはこちら

●平成26年12月15日(月) 明治大学 (東京都)
60代から始めるマネー・ライフプランセミナー 5回目担当分

141208明治大学CIMG5061.JPG5回目の今回は、遺言書や相続手続き、エンディングノートについてのお話。

我が家は財産なんて大して無いから、うちは家族中がよいから、いざとなったらみんなで話し合って分ければいいんだし・・・。そう思って遺言書なんて必要ないと思っている人もいます。

確かに遺言書が無くても大丈夫な家だって多くあります。反対に絶対あったほうがよいという家だってあります。...続きはこちら

●平成26年12月13日(土) 一般社団法人しあわせらいふ協会 (千葉県浦安市)
しあわせらいふのために考えておきたい終活

141213しあわせらいふ協会PC130332.JPG代表理事を務めている一般社団法人しあわせらいふ協会主催で、「しあわせらいふのために考えておきたい終活」セミナーを90分行ってきました。

千葉県浦安で開催したのですが、ほぼ定員の20人超の方がお越しくださいました。立ち上げたばかりの協会のため、地域住民の方々に知っていただくことが目的のひとつでもあります。

今回は初回ということで代表の私が講師を行いましたが、みなさん「終活」や「老い支度」に興味があるようで、一生懸命メモしたりうなづいたり、時には笑ったりしながら聞いてくださいました。...続きはこちら

●平成26年12月8日(月) 明治大学 (東京都)
60代から始めるマネー・ライフプランセミナー 第4回目担当
141215明治大学CIMG5049.JPG全5回講座の4回目と5回目が私の担当。主に人生の終盤、エンディングについてのお話が私が担当するメインです。4回目の今回は、将来の住宅や介護、成年後見についてのお話。

持ち家の方は、今の家に住み続けることが前提でしょうが、夫婦ともに自宅で過ごせるかどうか分かりません。ひとりになったときに寂しい思いや不安を抱えながら過ごさなければならないかもしれません。...続きはこちら

● 平成26年11月29日(土) 旭化成ホームズ (神奈川県藤沢市)
見落としな相続対策と情報対策〜親のもしもで子はこう困る〜
141129旭化成ホームズ藤沢CIMG5041.JPG11月23日に横浜市でお話した内容と同じでしたが、みなさんリラックスしながらも一生懸命聞いてくださり、時には笑い、メモをとりと積極的な姿が印象的でした。

セミナー終了後の相談会のときには、ご夫婦がいらっしゃり、気になっている、迷っているということについて、いくつかアドバイスさせていただきました。

●平成26年11月27日(木) 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会札幌支部 (北海道札幌市)
本人死亡後に家族が負担する費用と周辺知識
141127JAIFA札幌支部CIMG5027.JPGJAIFA札幌支部さんから依頼をいただくのは2回目。今回は、シニア層に考えてもらいたい!見落としがちな相続対策と情報対策〜本人死亡後に家族が負担する費用と周辺知識〜というテーマでのお話です。

 

保険を扱っていると、どうしても相続税対策や遺産分割調整対策などでの保険提案が多くなってしまいますが、それ以外にもできるアプローチがあるかもしれません。

誰もが行っているアプローチだけではなく、何かしら違った観点からのアプローチも時には必要です。...続きはこちら

● 平成26年11月24日(月) ビジネス教育出版社 (東京都)
家族が亡くなったときにやるべきこと
141124ビジネス教育出版CIMG4961.JPGFPを対象に180分の研修セミナーを行ってきました。家族の誰かが亡くなると、行うことがたくさんあります。まずはじめに葬儀の手配。

葬儀の流れや当日決めることなどを知っておくとあわてずに済むこともあります。そして、納骨や四十九日などの法要、市区町村役場などでの手続き、相続手続きと多くあるものです。...続きはこちら

●平成26年11月23日(土) 旭化成ホームズ (神奈川県横浜市)
見落としがちな相続対策と情報対策〜親のもしもで子はこう困る〜
141123旭化成ホームズ横浜CIMG4856.JPG相続対策は税金対策のお話がメインのケースが多いのですが、相続税がかかるうちだけが相続対策を行えばよいわけではありません。

それ以外にもどのような対策をすればよいのかについて知っておく必要があります。

親に何かあった時に困るのは、親本人だけではなく子供もそうです。
税金対策をすることで家族が困らずに済むことはありますが、それがすべてではありません。...続きはこちら

●平成26年11月20日(木) 龍ヶ崎市地域包括支援センター (茨城県龍ヶ崎市)
自分も家族も困らない相続・遺言の知識をつけよう
141120龍ヶ崎市役所CIMG4843.JPG龍ヶ崎市でのセミナーは昨年1回、今回2回で計3回目。
今回は、3回講座になっており、1回目が成年後見のお話、2回目が悪質商法のお話、今回3回目は相続や遺言についてのお話です。
2回目のみ別の方のお話しでしたが、どれもシニアが知っておきたいテーマですし、私の担当のときには70人〜80人位の方が受講なさっていたようで、みなさんも興味があるようです。...続きはこちら
 
●平成26年11月18日(火) 名古屋西法人会 (愛知県名古屋市)
今から始める老い支度・終活準備〜家族に迷惑をかけないための知識〜
141118名古屋西法人会CIMG4836.JPGなんだかこのセミナーでは、色々なビックリがありました。
会場では、私が持参したパソコンとの接続がうまくいかなくて、プロジェクターにレジュメが映しだせず、能楽堂の方に見ていただいたりパソコンをお借りして接続してもらうなど、皆でてんやわんやしながらのスタート。...続きはこちら 

●平成26年11月16日(日) 一般社団法人家族えんまん相続協会 (東京都国立市)
老い支度入門〜家族が認知症になって困ること〜
141116家族えんまん相続協会CIMG4787.JPG第1部でセミナーを行い、第2部はパネルディスカッションで税理士先生の司会進行のもと、弁護士先生と司法書士先生と私の3人で、よくある相続トラブル事例などについてお話をしてきました。

最近相続で問題になるのが「認知症」。相続対策では本人が認知症になってしまい家族が困るケースがあり、死後の遺産分割では認知症の相続人がいてスムーズに遺産分割が出来ないケースなどがあります。...続きはこちら
 

● 平成26年11月16日(日) ケアサポートしき (埼玉県志木市)
エンディングノートから考える自分と家族の老い支度・終活
志木駅まで車で迎えに来てもらい、そこから約20分。きれいな施設でした。1階がデイサービス、2〜3階がサービス付き高齢者向け住宅、4階がショートステイという作りです。

以前、京都の有料シニア施設でセミナーを行ったときは、ホテルのような感じで富裕層の方向けの施設でしたが、こちらは一般の方でも入居できる施設です。

とはいえ、やはりそれなりに金額はかかるもの。居住費だけではなく、サービス費、食費など含めるととても年金では足りない金額。

毎月の不足分を見積もると、やはりある程度の貯蓄は必要です。しかも、病気・介護などになってしまったら、別途お金がかかるのですから、生きるというのもリスクがあるな・・・なんてついつい思ってしまったりして。...続きはこちら

●平成26年11月15日(土)社会福祉法人伊勢亀鈴会 福祉葬祭三重 (三重県鈴鹿市)
家族が困らないための対策

141115伊勢亀鈴会CIMG4750(1).jpg合同慰霊祭後のセミナーで時間は60分弱。大切な人がお亡くなりになってから1年程度経過しているといっても、はやり思い出すと悲しみがよみがえるもの。

その後のセミナーですので、いつものように元気よく行うのもはばかれるし、神妙な語り口調では重くなってしまうし・・・と、さてどうしようか考えていたのですが、やっぱり前に立った時の雰囲気で決めるのが一番だと思い、ここは流れに身を任せることに。...続きはこちら

●平成26年11月12日(水) 水戸市職員友の会 (茨城県水戸市)
今から考える老い支度・終活について

141112水戸市職員友の会CIMG4670.JPG2年前に水戸市で10回講座を行ったことがあるためそのご縁での依頼のようでしたが、今回は水戸市職員友の会の約20人ほどの方を対象に、今から考えておきたい今後のことについてお話をしてきました。


内容は、エンディングノート、葬儀、お墓、相続対策についてのお話です。

エンディングノートを書こうと思っている人、既に書いている人、初めて知った人などいろいろでしょうが、作成するならそれなりの予備知識が必要です。その下地になるお話をしを少し。...続きはこちら

●平成26年11月1日(土) 某職員相互組合 (東京都新宿区)
自分や家族が困らないための老い支度・終活準備
一般の方相手に4時間のお話なんて珍しいのですが、職員のご家族の方が主にいらっしゃったので、若干いつもより年齢は若いほう。

認知症になってしまったときの成年後見制度ののお話や、遺言書、エンディングノート、葬儀、お墓、死後の手続きの流れなど、「生きているとき、死亡したとき、死後のこと」についてお話してきました。

今後、本人自身にとって困ることもきっと色々あることでしょう。
しかし、同じように家族にとってもそれは困りごとになりえるのです。...続きはこちら

●平成26年10月29日(水)  株式会社ニフコOB会 (東京都港区)
終活・今から考える『老い支度』

141029株式会社ニフコOB会IMG_0018.JPGニフコさんOB会 でのセミナーでしたが、50人程度のOB・OGの方々が聞いていらっしゃいました。

60分の短い時間でしたので、今から考えておきたい今後のことについて、広く浅くお話しました。

まずは、何を行えば良いのか全体像を知ること。そして、自分に必要だと思うこと、関係あるものは何か、なぜその準備をすべきなのか理由も含めて知ること。...続きはこちら

●平成26年10月28日(火) 大田区消費生活センター (東京都大田区)
人生の終活対策〜間違った準備をしないための葬儀・お墓知識
141028大田区消費センターCIMG4660.JPG近隣住民の方々が40人位、メモを取りながら、時には笑い、うなづきながら話を聞いていらっしゃいました。

やはり、葬儀やお墓に関心が高いのでしょう。よく言われていることと実際の違いや、考え方などを含め、裏話を盛り込んだお話でしたので。...続きはこちら
 

●平成26年10月27日(月) 長野県白馬村役場 (長野県白馬村)
自分や家族が老いを迎えるための準備
あいにくの天気でしたが、会場には110人位の方がいらっしゃいました。
141027白馬村役場CIMG4658.JPG体育館のような場所でしたので寒く、足もとにヒーターを用意していただきながらの講演です。

おもてなしも含め、本当に白馬村の方々には良くしていただきました。こんなに・・・というほどのお茶菓子、気遣い、楽しいお話、そして白馬名産のお土産・・・・。記憶の奥にあるなつかしい人の温かさがあり、かえってたくさんのものを私が頂いてしまいました。
...続きはこちら

● 平成26年10月23日(木) 杉並区立消費者センター(東京都杉並区)
終活事情とエンディングノート
141023杉並区消費生活センターCIMG4644.JPG消費生活サポーターさん向けに、葬儀社選びのポイントや注意点、多様化するお墓について、そしてエンディングノートの活用法など、今どきの終活事情とエンディングノートについて話しをしてほしいということでしたので、アドバイスする側として知っておくとよいことを中心にお話をしてきました。

消費生活センターへの相談の中には、葬儀やお墓なども多くありますが、相談にのる側が知らないこともあります。消費生活全般を取り扱っているのですから、どの分野でも何でも詳しいわけではありません。ですから、こうやってみなさんスキルアップしているのです。...続きはこちら

●平成26年10月22日(水) 稲敷市役所 茨城県稲敷市
ここまで考えておきたい!死亡した後のお金と遺言書
141122稲敷市役所CIMG4632(1).JPG今回は2回講座中の2回目で、1回目は成年後見のお話でした。
遺言書は敷居が高いイメージがありますが、意外と興味を持っている人は多く、どこで行っても受講者は結構いらっしゃいます。

どこの主催者も、講師としてあまり経験のない方のお話は難しく、受講者が寝てしまったり理解ができなかったりするようです。知識があって話が上手な講師を探すのが難しい・・・色々な場所でそのようなお話を聞きます。...続きはこちら

●平成26年10月11日(土) TABECC(銀座)
30代から知っておきたい親の老後と終活対策

銀座にある会員制カルチャースクールTABECCから依頼があり、30代から知っておきたい親の老後と終活対策講座を行なってきました。

少人数でしたので、質疑応答を交えながら話を進めていきました。

●平成26年10月7日(火) 龍ヶ崎市役所(茨城県龍ヶ崎市)
成年後見制度について学ぼう
141007龍ヶ崎市CIMG4621.JPG昨年、龍ヶ崎市で行ったセミナーが好評だったとのことで、今回も頂いたご依頼です。今回は成年後見制度について。

もしも認知症になってしまったときに利用するかもしれないのが成年後見制度。しかし制度そのものを知らなかったり、知っていてもデメリットを知らなかったりすることもあります。...続きはこちら

●平成26年10月5日(日) 日立市らぽーる協会(茨城県日立市)
家族に迷惑をかけないための老い支度・終活準備
141005日立らぽーる協会CIMG4613.JPGちょうどこの日は台風接近中のさなか。そのような中でのセミナーだったので、来る人も少ないのかな・・・と思っていたら、50人くらいの人が来ていらっしゃいました。

今日の話の内容は主にエンディングノートについて。
自分の情報や要望などは、誰かに伝えておいたほうがよいものです。しかし、残し方を間違えてしまうと、それは単なる迷惑なノートにもなりかねません。...続きはこちら

平成26年10月4日(土) エンディングサポート風(千葉県印西市)
人生の終活対策〜知っておきたい葬儀の知識
141004白井エンディングサポート風CIMG4611.JPG前回白井市で行ったセミナーの担当者様がご紹介してくださったとのことでした。ありがたいことです。今回のお話のテーマでもある葬儀についての裏話なども含めてお話ししてきました。

受講していた人は全部で30人弱くらいだったのですが、みなさん普段聞けない内容に興味を持って聞いていました。...続きはこちら

●平成26年10月3日(金) 埼玉県越谷市役所(埼玉県越谷市)
家族に迷惑かけない生前対策、安心につながる事前知識
141003越谷市CIMG4607.JPG越谷市民の方が120人くらい受講してくれたようで、みなさん真剣に、ときには笑いながら、一生懸命聞いてくれました。

私も多くのセミナーを行っていますが、この越谷市で行ったセミナーは本当に話しがしやすかった。
とても”聞く姿勢”が良いのです。会場の雰囲気、聞いているときの友好感、興味など、自分の中では上位にランクするくらい、講師として話しやすい環境でした。...続きはこちら

●平成26年9月28日(日) 秩父市役所 (埼玉県秩父市)
今から始める老い支度と終活準備〜自分らしいエンディングノート
140928秩父市CIMG4595.JPG秩父市役所主催で、90人位の方を対象に120分間のセミナー。
今回は、エンディングノートセミナーということで、主にエンディングノートを作成するうえでの注意点についてのお話しです。

エンディングノートを作成するのって、実際はとっても難しいもの。今まで考えたことのないことや、知識がないことを記入する項目が多いため、迷ったり分からなかったりするのです。...続きはこちら

●平成26年9月27日(土) エフピー研究所 (東京都内)
5時間で学べる相続対策〜後見・遺言・葬儀・エンディングノート

140927FP研究所CIMG4572.JPGこのテーマのセミナーは年に数回行っていますが、ファイナンシャルプランナー(FP)の継続研修セミナーのため、受講者は同業ばかりです。

FPといっても得意分野や専門分野はそれぞれ。どちらかというと相続に詳しくない人が多いので勉強熱心な方がほとんどなのですが、中には単位を取得するために日程の都合がよいからと受講なさっている人もいます。...続きはこちら

●平成26年9月26日(金) 松原青年会議所OB会 (大阪府松原市)
今から考える”悔いのない人生の過ごし方”

140926松原青年会議所OB会CIMG4568.JPG「悔いのない人生の過ごし方」といっても人それぞれ。しかし後悔しないためには、今後の人生について考えておかなければなりません。

生きがいや楽しみも当然必要ですが、自分の人生が終わったあとのことについても考えておく必要があります。

最近特に思うのは「よい死に方」について。これは、病死とか事故死とかそういうものではなく、「惜しまれて旅立つ」とか、「みんなが涙してくれる」とかそういうことです。...続きはこちら

●平成26年9月24日(水) 千葉県柏市沼南公民館(千葉県柏市教育委員会)
老い支度・終活
20140924柏市沼南公民館CIMG4418.JPG前年好評だったので、多くの人にも聞いてもらいたいと、今回もまたご依頼をいただきました。ありがたいことです。

主催者である柏市沼南公民館のご担当者様からは、「先生の分かり易い語り口、時折ユーモアを交えたお話で、参加者も満足したものになりました。ありがとうございました。」と後日メッセージをいただきました。

送って頂いた受講者様のアンケートでは、...続きはこちら 

●平成26年9月20日(土) 隠岐の島地域包括支援センター(島根県隠岐の島町役場)
老い支度〜自分や家族が困らないようにしておきたい準備
140920隠岐の島地域包括支援センターCIMG3984.JPG島ならではの問題が色々あります。高齢化が進んでいることはもちろんですが、専門家の人数が圧倒的に少ない。公証役場は松江に行かなければないし、しかも1泊しなければ島に戻ってこれないという交通事情もあり、本土とは違い思うようにいかない面もあります。

また、お墓や相続問題も顕著です。...続きはこちら 

●平成26年9月10日(金) 茨城県稲敷市役所 (茨城県稲敷市)
知っておきたい成年後見制度と周辺知識
〜家族が知っておきたい知識とおひとり様の不安対策
140910稲敷市CIMG3658.JPG 満席になり、多くの方が集まってくれました。今回は2回中の1回目で成年後見、次回が遺言と相続のお話です。

認知症になるかどうかなど、誰にもわかりません。ですが、もしも認知症になってしまったときのことを考えておかなければなりません。困るのは、自分自身だけではなく、家族もなのです。
 
配偶者だから、子どもだからといって、本人の法律行為を代わることはできません。そのときに成年後見制度を利用することがあります。...続きはこちら 

● 平成26年9月6日(土) 水戸証券 (東京都内)
シニア層の信頼獲得に向けた老後対策知識
社員研修を東京都内で3時間行ってきました。
コミュニケーションスキルの一環として、シニアにアプローチするための知識があると良いからということで、「シニア層の信頼獲得に向けた老後対策知識」というテーマで、成年後見、エンディングノート、葬儀、お墓、相続など、シニアが気にする関連についてのお話です。

各地から受講しに来た社員さんなので、学ぶ意識も高いうえに、おそらく常にスキルアップしていて知識も豊富な人が多いはず。
ですので、現場で起こっている実態や、文章にはできないプチネタなどを盛り込みながら、本当に知ってほしいことを幅広くお話してきました。...続きはこちら 

●平成26年8月30日(金) 旭化成ホームズ (千葉県市川市)
生命保険と相続〜死亡した後のお金のはなし
旭化成ホームズさん主催のお客様向けセミナーで、生命保険と相続〜死亡した後のお140830旭化成ホームズ(市川)CIMG3639.JPG金のはなしの講師を行ってきました。  

相続対策するときには保険の活用もひとつのツールですから、お客さまにとっては必要な情報です。

しかし、年齢的に保険に加入できない人もいますし、まとまった現金が必要で加入できない(しない方が良い)ケースもあります。...続きはこちら 

●平成26年8月22日(金) 長野FP協同組合 (長野県長野市)
今後のために知っておきたいエンディングノートと葬儀の知識
140822長野FP協同組合P1020493_1.jpg長野FP協同組合さん主催のランチ付セミナーです。90分程度、葬儀やエンディングノートのお話をしたあと、皆さんで歓談しながらのお食事でした。

葬儀事情は地域によって違いますが、長野は都内と違って火葬が先。通夜の後火葬し、お骨で葬儀を行います。長野と言っても、場所によって行い方や慣習もまちまちなので、反対にこちらが勉強させてもらったような気もします。...続きはこちら

●平成26年8月17日(日) ビジネス教育出版社 (東京都)
遺言と相続手続き
140817ビジネス教育出版CIMG3621.JPG すべての人に遺言書が必要なわけではありません。
遺言書があった方が良いケース、なくても良いケースがありますが、「遺言書はお金持ちが作成すること」と思っている人もまだまだ多くいます。

遺言書を作成する利点のひとつは、遺産分割をしなくてよいことです。もちろんこれがデメリットになることもあります。何も考えずにただ渡したい人にあげるというのでは、争いになってしまうことだってあるのですから。...続きはこちら

●平成26年8月6日(水) ビジネス教育出版社 (東京都)
親の老後と相続対策
FP向け研修で、親の老後と相続対策講座の講師を3時間行ってきました。今回は、子ども目線でのお話です。

「親が何の準備もしてくれない」というお話を良く聞きます。高齢の親の場合、準備することに抵抗がある世代ですから仕方がないかもしれません。

だけれども子供として親に準備してほしいとは言いにくい。タイミングを見計らってお願いしたとしても、「あなたには迷惑をかけないから」の一点張りで、準備しようとはしない。

何度も言えることではないし、でも自分達が大変な思いをするのは目に見えてるし、どうしたらよいでしょうかというものです。...続きはこちら

●平成26年4月〜7月 麗澤大学 生涯学習講座10回 (千葉県柏市)
自分と家族のための「終活」講座

千葉県柏市にある麗澤大学で、4月から7月まで生涯学習講座が開講され、無事10回終了しました。
『自分と家族のための「終活」講座 』ということで、エンディングノート、遺言、葬儀、お墓、成年後見、税金、年金、福祉、相続手続きなどのお話です。


私が理事長をしている『これから相続コンサルネット 』 のメンバー、司法書士、税理士、社労士、行政書士、社会福祉士、FP、葬祭アドバイザーなどがそれぞれの専門分野をお話ししました。


実務を行っている専門家に直接質問できるのも、この講座のよいところで、みなさんから多くの質問もいただき、和気あいあいとしたなか講座が行われました。

●平成26年7月26日(土)NPO法人日本地主家主協会主催(東京都千代田区)
老後のお金・老いの支度・子に美田?
〜子どもが困ると困る 今の親はこんなことを考える

140726日本地主家主協会CIMG3583.JPGNPO法人日本地主家主協会さん主催、旭化成ホームズさん協賛で行われた”家族をつなぐ終活・相続・賃貸経営セミナー"で60分お話ししてきました。

「親」といっても、世代で考え方がかなり違います。子どもに迷惑をかけたくないと考える親もいれば、その時に何とかすればいいんだからと成り行き任せでよいと考える親もいます。

どちらにしても、親が亡きあと、子どもが行わなければならないことは多くあります。...続きはこちら

● 平成26年7月10日(木) JASSくらぶ主催 (東京都世田谷区)
後悔しない家族葬の準備とそのあり方を考える

140710JASSくらぶCIMG3572.JPGJASSくらぶさんは、大企業のOBの方々が会員。前回、多くの方にお集まりいただき、今回もリピートでのご依頼です。

葬儀についての考えは人それぞれ。何が良いとか悪いとか色々あるでしょうが、まずは「どうしたいのか」、「何のために葬儀を行うのか」を考えることが重要です。

ところがこの「どうしたいのか」が一番難しいのです。...続きはこちら

●平成26年7月8日(火) 白井ワーカーズコープ (千葉県白井市)
エンディングノートの書き方

 140708白井市IMG_8162_S1.jpg「お元気倶楽部」の全6回講座の6回目の依頼でしたので、この回だけ参加したいという方もいらっしゃったようですが、出席者は6回講座の方ばかり。そのため、和気あいあいとした雰囲気の中のセミナーになりました。

主催者の白井ワーカーズコープさんから頂いたコメントでは、
参加された方々が、「とても楽しかった。」、「内容もわかりやすく、ためになりました。」、「もっとお話を聞かせていただきたいです。」、「有意義なお話ありがとうございました。」、「とてもおもしろくためになりました。」と、とても喜んでいました。...続きはこちら
 

●平成26年7月5日(土) 積水ハウス横浜北支店主催 (神奈川県川崎市)
終活セミナー〜エンディングノートと遺言書の作成

午前と午後、それぞれ2部制で、1部が税理士先生のお話、そして2部が私のお話です。私のテーマは、「エンディングノートと遺言書」について。

どちらも、家族のために作成しておこう、自分の意思を残したいなどの理由で作成する人が増えてきましたが、残し方を間違えるとかえってトラブルになります。

また、全員が全員、必要だということもありません。

残したい、必要ない、残すべきと人それぞれなものですが、まずは自分にとって必要なのか、必要だとしたらどのような点に注意して残すべきなのか、不要だとしたも最低限準備対策しておくと良いことは何なのかなどを知っておかなければなりません。...続きはこちら

●平成26年6月16日(月) 関東学院大学関内メディアセンター (神奈川県横浜市)
「エンディングノートと葬儀・お墓知識」

対象者は、学生・一般の人で、20代〜60代までの方がいらっしゃいました。ファイナンシャルプランナー6人が、それぞれ得意分野の話をする講座のうちの1コマ担当です。


エンディングノートや葬儀・お墓についての知識は、他の5回に比べたら、雑学に近いかもしれません。しかし、先々必ず行うことになるのが葬儀とお墓です。


今は情報過多で、どれが正しいのか間違えているのかわからないくらい情報が溢れていますし、考え方も、よしあしを別としてそれぞれです。その情報が間違っていたら、間違えたまま考えてしまいます。...続きはこちら

●平成26年6月26日(木) 千葉県浦安市高洲公民館主催 (千葉県浦安市)
終活セミナー〜今から始める老後準備
第4回.こんなにある!相続の手続きあれこれ

140626浦安高洲公民館CIMG3553.JPG今回は第4回目最終回、相続手続きについてのお話です。 4回にわたってお話を聞くと全体が分かるようようになってきます。

それだけではなく、なぜ準備した方がよいのか、どのような点に注意すべきなのか、そもそも自分にはこの準備が必要なのだろうか・・・など、具体的に分かってきますので、1つの講座やセミナーを聞くよりも、数回にわたる講座やセミナーの方が、より理解度が増すものです。...続きはこちら

●平成26年6月19日(木) 千葉県浦安市高洲公民館主催 (千葉県浦安市)
終活セミナー〜今から始める老後準備
第3回.知っておきたい葬儀・お墓事情
今回は第3回目、葬儀・お墓についてのお話です。140619浦安高洲公民館CIMG3548.JPG今まで、葬儀について事前に考えておくなど縁起でもないといわれていたため、そのような風習はありませんでした。ですから、葬儀についての考え方は人それぞれなものです。

また、グレーな部分が次第にオープンになってきたことにより情報が多くなった半面、間違えた情報や葬儀社有利な情報も出回りました。同時に、お墓の選択肢も多くなってきたため、供養に対する考え方も多様化してきました。...続きはこちら

●平成26年6月12日(木) 千葉県浦安市高洲公民館主催 (千葉県浦安市)
終活セミナー〜今から始める老後準備
第2回.遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識

140612浦安高洲公民館CIMG3523.JPG今回は第2回目、遺言書についてのお話です。遺言書のお話は、自分自身関係ないと思っている人もいるため、最初に、なぜ遺言書のお話をするのかについてお伝えしています。

理由がわかれば、自分に関係あるかもしれないと思うものです。

お話しているうちに、最初はさほど興味がない様子でも、次第に考えている表情がうかがえます。...続きはこちら

● 平成26年6月5日(木) 千葉県浦安市高洲公民館主催 (千葉県浦安市)
終活セミナー〜今から始める老後準備
第1回.自分や家族が困らないための老い支度・終活準備

140605浦安高洲公民館CIMG3504.JPGの4回の中で、成年後見、エンディングノート作成、遺言書、葬儀、お墓、相続手続き、相続対策についてお話ししていきます。 今回は第1回目。老後の準備についての全体像です。

これから何の準備をしたらよいのか、準備する時の注意点は何なのかについてと、成年後見制度、エンディングノートについてのお話しをしてきました。

親自身が自分で気づき準備したほうがよいこともあります。反対に、準備することが大きなお世話になることもあります。...続きはこちら

●平成26年6月1日(日)野田市、柏人権擁護委員協議会野田部会 主催(千葉県野田市)
財産を守るために知っておきたい成年後見制度と悪質商法の手口・対策

前回、別の場所でセミナーを行ったときに、気に入っていただけたようで、是非今回もという20140601野田市DSC00593.JPGことでリピートをいただきましたが、前回とは今回は違うテーマでの講演です。

認知症になってしまったときの成年後見制度についてと、悪質商法についてのお話をしてほしいとのことで、このような内容になりました。

今回の成年後見と悪質商法。確かに、判断能力の低下した人は騙されやすいこともありますから、どちらも知っておいてほしい内容です。 ...続きはこちら

 

●平成26年5月11日(日) 寺院主催 (神奈川県横浜市金沢区)
「知って安心!相続と遺言」

横浜市のお寺さんで、檀家さんおよび近隣の方々向け140511横浜市金沢区お寺.jpgのセミナーです。

今回のお話は、遺言書をメインに、そして遺言書があるのとないのでは、相続がどのように違うかについてです。

確かに、遺言書の話を聞いたからといって遺言書が書けるわけではありません。しかし、我が家には遺言書が必要だろうかと考えるよいきっかけになります。...続きはこちら

●平成26年4月19日(土) 積水ハウス埼玉東支店(埼玉県越谷市)
「遺言書とエンディングノートの基礎知識」

遺言書とエンディングノートのお話で90分というのは、実はかなり時間的な余裕がないのです。
7:3くらいの割合でのお話になるのですが、この2つと主催者からの要望であれば仕方ありません。

個人的には消化不良な感じがするのですが、ポイントはしっかりお伝えします。

遺言書にしても、エンディングノートにしても、どちらも大切なことは「何のために作成するのか」です。

そこをしっかり理解せずに作成すると、家族に迷惑をかけることになりかねません。...続きはこちら

●平成26年4月19日(土) 積水ハウスシャーメソンステーション朝霞(埼玉県朝霞市) 
  《終活セミナー》「相続手続講座〜もしも配偶者が亡くなったときにやるべきこと」

老後準備、エンディングノート、遺言書、成年後見など、何度かこちらでお客様向けの講座をさせてもらっていますが、今回は死亡した後のことについてのお話です。

相続手続きなんて、手続きする立場の人が、手続きをする日が近づいてきたと思ったときに知っておけばよいと思っている人もいるのですが、実はそうではありません。

どのような手続きをしなければならないのか、どのような大変な思いを残された家族がするのかがわかれば、今のうちにどのような対策をしておけばよいのかが分かるのです。...続きはこちら

●平成26年4月13日(日) 介護付きシニア向け分譲マンション業者(京都市)
「75歳からの、今やるべきお金に関すること」
 京都の山科にあるシニア向け分譲マンション主催のセミナーで、「75歳からの今やるべきお140413シニア向け分譲マンションCIMG3415.JPG金に関すること〜相続対策、遺言の書き方、葬儀お墓費用、お金の残し方〜」の講師を行ってきました。

定員20人満席で、70代〜80代の方が多かったように感じます。
入居している方、検討している方などがいらっしゃったようですが、老親がひとりで生活しているよりも、子どもとしてはこのようなシニア向けマンションに住んでもらったほうが安心かなと個人的には感じています。...続きはこちら

【テーマごとの分類はこちら↓】(マイベストプロ千葉へ。一部内容が違うこともあります)

平成26年3月30日(日) 仏事業者主催(千葉県松戸市)
「知って安心!相続と遺言」

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2014年3月30日、千葉県松戸市の常盤平で、仏事業者主催の「知って安心!相続と遺言」セミナーの講演をを行ってきました。

今回はお部屋の都合で定員30人だったそうですが、結局40人くらいの人に来ていただけました。


20140330終活サポートセンター2(常盤平)CIMG3320.JPG

今日の会場は、私がいつも利用する駅の2つ隣の駅。地元です。

この駅には、常盤平団地があり、時折テレビで孤独死・孤立死問題で取り上げられることがあります。

団地にお住まいの方々も、見守りや声掛を行ったり、さまざまな取り組みをなさっているようです。

今回は、自治会長さんのお話が少しあり、そのあとお話させていただきました。

 

内容は、前回の船堀のときと同じですが、今回もみなさん一生懸命メモをとったりうなずいたりしながら聞いていらっしゃいました.。

すぐに遺言書を作成しようという人のほうが少ないのですが、それよりも、近くにこんな専門家がいたんだと知っていただくことで、困ったときに頼れるかもしれない先になるという安心感を与えられたのではないかと思います。

 

「誰に相談してよいのかわからない」ということが一番困るのです。

 

私は、相続専門の団体の理事長も行っておりますし、お悔やみ業界とのつながりもあります。

もちろん相続に関しては実務も行っていますので、机上の知識ではなく、実際の知識をもっています。

20140330終活サポートセンター(常盤平)CIMG3310.JPG

私自信ができないことでも、周囲の専門家の協力によってできることは多くあります。困ったときの力にはなれるのではないかと思っております。



 

 

平成26年3月23日(日) 仏事業者主催(東京都江戸川区)
「知って安心!相続と遺言」

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2014年3月23日、東京都江戸川区のタワーホール船堀で、仏事業者主催の「知って安心!相続と遺言」セミナの講演を行ってきました。


20140323終活サポートセンター(船堀)CIMG3298 - コピー.JPG

前回は東京都の中野駅前で行いましたが、あいにくの大雪の後だったので当日の人数はグッと減ってしまいましたが、今回は多くの方が受講していました。申し込みが定員を上回ったため、急遽広いお部屋に変更とのことでした。


遺言書について興味を持つ人が以前よりもだいぶ増えてきました。「お金持ちが作成するもの」という認識がなくなって来たからなのか、生前対策をすることに抵抗がなくなったからなのか、はっきりわかりませんが、いずれにしてもよいことだと思います。


それならば、遺言書作成の知識だけではなく、相続の流れや死亡した後のお金も含めて考えたほうが、考え方や分け方の工夫ができたり配慮できたりするものです。


ですから、相続人は誰なのか、法定相続分はどれくらいなのか、遺言書の種類は、メリット・デメリットは、注意点は、手続きの流れは、死亡した後にか かるお金にはどのようなものがあるのか、そのお金をどうするのか・・・など、少し広い視点で物事を考えてもらえるようなお話です。



ただ、90分という時間ですから、事細かにお話することはできません。
もっと深くお伝えしたいところですが、最低限知っておいてほしい内容に絞ってのお話です。


20140323終活サポートセンター(船堀)CIMG3292 - コピー.JPGイザ、遺言書を作成しようと思うと難しいかもしれませんが、作成することで家族の争いを防ぐことができたり、自分の思いを伝えられたりしますから、 作成してもらいたいと思いますが、遺言書の作成をしなかったとしても、事前にできる準備をある程度しておいてあげたりするだけでも違います。


 

平成26年3月10日(月) ハウスメーカー社員向け研修(東京都新宿区)
「成年後見制度と周辺知識」

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2014年3月10日、東京都新宿区にあるハウスメーカーの社員研修で、「成年後見制度と周辺知識」を3時間30分行ってきました。

今ハウスメーカーさん含め不動産業界の方とお話をしていると、お客様の認知症問題がよく話題になります。


開発区域になっているのに、土地の所有者である親が認知症で契約ができない、金融機関からの借り入れができないなどです。


成年後見制度を利用して、後見人をつければよいじゃないかと思っても、つけることによるデメリットがあるかもしれません。


成年後見制度は、メリットのみならず、デメリットがあることもありますし、使用するタイミングもあります。

ですから、あらかじめ成年後見に関しての知識を持っていると役立つものです。


そして、現実に起こっている認知症問題についての対策は難しいのですが、これから認知症になるかもしれない世代の対策ならできます。


そのひとつが遺言書です。


認知症になってしまったときに、どのようなことが自分自身困るのかだけではなく、家族がどのようなことで困るのかについても知っておくことが必要です。


それが分からなければ、対策はできません。

遺言書を作成しておくということと、遺言書で対策をするということは、同じようですけど少し違います。


l_03_01.gif6階建てのビルから景色を見るのと、東京スカイツリーから見える景色が違うように、多くの景色(背景)が見えたほうが、全体をイメージしやすく、どこに何が位置しているのかがわかります。


対策をするには、さまざまな角度から、さまざまな物事を考慮しつつ行っていくことが大切なのです。

 

平成26年3月5日(水) ビジネス教育出版社(東京都)
「人生の終活対策〜間違った準備をしないための葬儀・お墓知識」

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2014年3月5日の午前中に、東京都内の出版社でFP向け研修セミナー「人生の終活対策〜間違った準備をしないための葬儀・お墓知識〜」を180分行ってきました。


今では葬儀もお墓も、多種多様なのでどのようなものがあるのか、どのような注意点があるのかについてお話してきました。


自分ではこうがいい、これでいいと思っていることが、実は家族からしてみると困ることもあります。


葬儀や納骨は、自分が死亡した後に家族に行ってもらうものです。


ですから、自分の要望だけを主張するのはいけません。


また、親心のつもりで、子供に負担をかけたくないからと、いらぬ配慮をすることもあります。


例えば、とにかく葬儀は安くてよいとか、親族以外の誰も呼ばなくていいとか、永代供養のお墓のほうが子供もラクだろうからなどです。


子供が本当にそれを望んでいるのならよいのですが、供養される側とする側の気持ちのすれちがいがあるのはよくありません。


遺された家族の気持ちも考えてあげることが必要です。

 

 

平成26年2月25日(火) 東京都世田谷区玉川地域社会福祉協議会(東京都世田谷区)
「今から始める老い支度と終活準備〜自分らしいエンディングノートとは」

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2014年2月25日、東京都世田谷区の玉川地域社会福祉協議会主催で、「今から始める老い支度と終活準備〜自分らしいエンディングノートとは」のセミナー講師を、玉川区民会館ホールにて90分行ってきました。

140225世田谷社協CIMG3285.JPG当日受付だったので、事前に何人来るかわかりませんでしたが、開始前には300人弱の人がお集まりいただきました。


エンディングノートは書き方を間違えるとトラブルの元になります。
作成するなら、家族が困らないように、自分自身が不利益にならないように、色々なことを考えて配慮しなければなりません。

それには、葬儀、お墓、資産状況、相続手続き・・・などについてわかったうえで作成するのが望ましいのです。

全てを知ることは難しいのですが、注意するポイントをわかっているだけで、随分違います。

90分という短い時間で全てを伝えることは難しいため、特に気をつけてほしい点について、理由も含めてお話ししてきました。


帰りのロビーで受講者の方とお会いしたときに

「感動して涙が出ました」

と言っていただけました。(何に感動したんだろうか・・・)

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このような言葉を言われたのは初めてだったので、とてもうれしい気持ちでいっぱいでした。

 

 

平成26年2月23日(日) ビジネス教育出版社(東京都)
「配偶者が亡くなったときになるべきこと」

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2014年2月23日(日)に東京都内にあるビジネス教育出版社にて、「配偶者が亡くなったときになるべきこと」セミナーを午後3時間行ってきました。
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ファイナンシャルプランナー(FP)の継続研修セミナーのため、参加者はFPばかりです。

午前中の「悪質商法の手口と対策」セミナーから引き続き参加の方もいましたが、午前中よりも午後の方が人数が少し多かったようです。

「相続手続き」というと遺産分割後の手続きを思い浮かべる人が多いのですが、人が死亡した直後から、すでに相続は始まっています。

死亡した後すぐに行うのは相続手続きではなく、お葬式です。
お葬式準備を行いつつも、やるべき手続きだってあります。

同時進行で、葬儀も相続もあるのです。

今回は、「配偶者が亡くなったときにやるべきこと」なので、「相続手続き」だけの話ではありません。
ですから、遺族として行うものに関することがテーマです。

当然、葬儀の流れについて知っておかなければなりませんし、その後の法要、納骨などに関しても当事者ですから、ここも大切な部分です。

そして、相続の全体の流れ、期日までに行うこと、市区町村役場での手続き、遺産分割の方法や注意点、遺言書のある・ないでの相続手続きなどなど、さまざまなものを取り上げます。

FPとしてお客様にアドバイスできることは、ケースバイケースですが、何よりも死後の流れを知らなければ
アドバイスすらできません。

相続手続きは、お客様によって行う手続きも違います。
FPだけで手続きが完了することもありません。司法書士、行政書士、社労士、税理士など、さまざまな専門家の協力が必要になってきます。

ですが、お客様は、何をどの専門家にお願いすればよいのかわからない人も多いのです。
FPがコーディネートして、スムーズに相続手続きが出来るようにお手伝いすることはできます。

相続分野の仕事を行うのなら、ある程度のことは知っておきたいものです。

 

 

平成26年2月19日(水) コープながの(長野県松本市)
「40代からの親の老後のこと対策」

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2014年2月19日コープながの主催「くらしの見直し講演会」にて、40代からの親の老後のこと対策セミナーを長野県松本市音楽文化ホールにて行ってきました。

大雪でスーパーあずさが連日止まる中、開催中止の連絡が来るのかと思っていたら、多くの申し込みをいただいていることもあり、松本市内は移動することもできるため開催決定ということで、長野経由で松本に行っきました。
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足元の悪い中、40歳代〜70歳代の方々がお越しくださり、多くの人に集まっていただけました。
終了後のアンケート結果を送っていただいたのですが、この瞬間が一番ドキドキです。

1週間前に行った佐久平のときはその場で見せてもらったのですが、今回の松本では帰りの時間が迫っていたため、見ることができず後日まとめたものを送っていただきました。

毎回、手が震えるほどドキドキしますが、そこに書いてあるのはうれしい言葉がいっぱい。

それが励みになって、もっとがんばろうと意欲ももらい、元気ももらっています。

講師をやっててよかった〜と思える瞬間です。


日々のことで落ち込んだり、嫌なことがあっても、セミナー講演にそんな感情を含めることはできません。

でも、本調子である・ないに関係なく、自分自身で行ったセミナー講演について反省することもあります。
そんなときに、見るあたたかいアンケートの声で、何回救われたことか。

もっともっとスキルアップして、皆さんに役立つ情報提供をしていくことが、恩返しになるのかなと勝手に考えています。

いただいたアンケートの一部ですが、
  • 「死」に関することはなかなか話題にならないので、話がきけてよかったです。30代
  • 40 代からの「親の老後のこと対策」という題目にひかれ講演会に参加しました。40代といいう年齢は、親はいるけどだんだん年老いてきて・・・。今は平気だけ ど、もし・・ということになった場合のことを、とてもわかりやすくお話されていたので、今後の役に立ちました。お話を聞くまで、知らないことばかりだった ので、とても参考になりました。ありがとうございました。40代
  • 今後、必要になることばかりで、とても興味深くお話聞けました。ありがとうございました。今できること、しなくてはいけないことを主人と話してみようと思いました。40代
  • たいへんおもしろく、理解しやすい話し口調で、楽しい講演でした。40代
  • 大変参考になりました。実際に自分の身にふりかかった時に、どうしたらいいか、わかりやすくお話しいただきました。ありがとうございました。40代
  • とてもかみくだいた内容でわかりやすかったです。40代
  • とりあえず、何が分かっていないかを考えるきっかけになりました。40代
  • 親のこと=自分の事としてとても勉強になりました。50代
  • 知っておかなければいけない事等、理解できた。50代
  • ばく然と考えていた親の老後や死亡後について、今から何を準備したらよいのかを具体的に聞く事ができて、とても参考になりました。できる事を今から始めたいと思います。親の事=自分の事とゆう事がよくわかりました。50代
  • ルールと人の気持ち、具体的で良い内容でした。50代
  • 頭の整理ができた。情報収集、整理、準備を考えたいと思う。60代
  • 明石先生のはぎれのよい話術、とってもわかりやすく好感がもてました。ありがとうございました。 60代
  • いつかはしらねど、ひたひた歩み寄る親(あと1月で100歳なり)と、私じしんのこんごに、また一度ふりかえりのじかんをいただきました。先生、遠いところをありがとうございました。60代
  • 知っているようでわからない事、知識を身につけられて良かった。60代
  • 知りたいと思った事が良くわかり納得でした。身近な事なので、聞きのがす事なくしっかり聞きました。2時間有意義でした。 60代
  • とても参考になりました。ありがとうございました。又、同様な会を開いていただけると嬉しいです。70代以上
  • 解りやすいことばで内容が良く解った。70代以上
140219コープながの(松本)CIMG3272.JPG

 

 

平成26年2月18日(火) JASSくらぶ(東京都)
「後悔しない家族葬の準備とそのあり方を考える」

JASSくらぶ.jpgファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2014年(平成26年)2月18日(火)

JASSくらぶさんで「後悔しない家族葬の準備とそのあり方を考える」セミナーを120分行ってきました。

 

葬儀に関する考え方は人それぞれです。しかし、何気ない発言や考えが、家族を困らせることもあります。

「分かっていてそう言っているのか」が大事だということです。

 

流行っているみたいだし、形だけでいいよ、費用なんてかける必要ない・・・
葬儀を行ってもらう側も、行う側も言っているのをよく耳にします。

何でそう思うのでしょうか。理由は何なのでしょうか。

 

そのあたりを明確にしたうえで、そもそも何のために葬儀を行うのか考えてほしいのです。

必要性を感じない。という人がいますが、それはあなただけであって、他の人はそう思っていないかもしれません。

安い葬儀でよい。という人もいますが、確かにお金をたくさんかければよい葬儀だというわけではありません。心のこもった葬儀はお金をかけなくったってできるのですから。

 

確かに、まだまだビックリするような葬儀社もあります。グレーな部分があるからそう思うのかもしれません。

ですが、本当にご遺族のことを考えて行ってくれる葬儀社だっていっぱいあるのです。

私がお付き合いしている葬儀社さん達をみているとそう思います。そうだからこそお付き合いしているとうのが正確ですが。

 

最近は、雑誌でもメディアでも、葬儀社が悪い、葬儀社が儲けるのはけしからんとばかりの記事や映像を見かけますが、この風潮は、ちょっといただけません。

私自身は葬儀の原価や裏事情なども知っていますし、葬儀にかかわる人たちの一生懸命さも知っていますので、「消費者こそ善」という考え方には疑問があります。

 

確かに、「葬儀社に騙されないように」という内容のセミナーは興味がわくでしょう。

私だってそのようなテーマのセミナーを行います。

しかし、全面的に葬儀社が悪いという内容のものではなく、葬儀についての考え方や、知らないとマイナスにはたらいてしまうことなどについてが大部分で、事前にある程度知っていれば防げるようなことばかりです。

 

葬儀社だって騙そうとしているわけではなく、提案として行っていることもあります。

例えばよく聞くのが、グレードアップをすすめてきた、追加オプションはどうかと言ってきた、そんな価格を増加させようとする葬儀社は悪い葬儀社というのです。

ファーストフードでハンバーガーを買ったって、ポテトはいかがでしょうかといわれます。

それと同じで、ただ提案しているだけのこともあります。

 

もちろん、価格を上げようとしている葬儀社だってありますが、お客様の中には、そういうのがあるのに教えてもらえなかったというクレームだってあるのです。

他の会社で日常的に行われていることが、葬儀社が行うと悪いといわれてしまうのは、どうかと思います。

ですから、消費者が正しい判断をすることができるような情報提供が必要なんです。

 

事実は事実として、そして葬儀社にいいようにされないような部分はきちんと伝え、消費者の考え方が間違えていると思うことは間違えていると伝える。JASSくらぶ2.jpg

それが大事なのではないかと思うのです。

 

セミナーの終了後、受講者の方々が帰りがけに、よかった、分かりやすかった、考えさせられたなど、たくさんの笑顔もいただきました。

 

 

平成26年2月16日(日)積水ハウスシャーメソンステーション朝霞(埼玉県朝霞市)
《終活セミナー》「自分自身と家族の今後を考える〜『成年後見制度』の基礎知識」

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2014年(平成26年)2月16日(日)埼玉県朝霞市にある積水ハウスシャーメソンステーション朝霞にて、お客様向けセミナーを行ってきました。

今回は「成年後見制度」についてです。

 

何回かここの積水ハウスさんでセミナーをさせてもらっていますが、この朝霞の積水ハウスの社員さんは若手が多いのですが、みんな感じが良い。

自分のお客様ではない方に対しての接し方や気配り、自分自身のスキルアップに対する姿勢など、全体の雰囲気が個人的に好きです。

地域密着で行っているからこそ、お客様とのコミュニケーションを大切にするのでしょう。


今回のセミナーテーマは成年後見制度でしたが、どこの不動産会社も同様にお客様の判断能力の低下によって不動産の売買や金融機関の借り入れができない状況に悩まされています。

不動産会社だけではなく、お客様のご家族の方も同様に不動産の活用や売買で困っていることもあります。

 

成年後見制度は判断能力が低下して認知症になってしまったときに利用する制度ですが、意外と親の認知症や介護などによって親族間トラブルに発展することってあるんです。

まさか自分が認知症になるなんて思いたくありませんし、家族の誰かが認知症になるなど想像したくありません。

 

ですが、認知症になってしまう可能性は誰にだってあるのです。

そのときに、困ることっていっぱいあるのです。

事前にどのようなことが困るのか、成年後見制度を使ったときのメリット・デメリットなども事前に知っておき、本人も家族も不利益にはたらかないようにしておくことが大切です。

 

今は長生きの時代です。
長生きすればそれだけ認知症や介護状態になる可能性だって高くなります。

老老介護、認認介護になることもありますので、なる予定はないけれど、なるかもしれない認知症について、親、子、それぞれの立場で考えておくことも必要です。

 

 

平成26年2月15日(土) 葬祭業者(東京都)
「相続のプロに聞く!知って安心 相続と遺言」

140215終活サポートセンター.jpgファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2014年2月15日(土)に葬祭業者からの依頼で、「相続のプロに聞く!知って安心 相続と遺言」セミナーを都内でお客様向けに120分行ってきました。

申し込みが予想以上に多かったそうですが、当日はあいにく雪の影響で足下が悪かったこともあり、20人程度となってしまいました。

それでも、このセミナーのためにわざわざお越しいただいたのですから、ありがたいことです。
中には、わざわざ遠方からもお越しいただいた方や、30〜40代位の方もいらっいました。

 

今回のテーマは相続と遺言でしたので、遺言書と相続手続きのお話をしてきました。

 

「遺言書のセミナーで伝えたいこと」というのは、その専門家の人によって違います。

もちろん、持ち時間によっても違いますが、「遺言書の作成の仕方」をメインにする人もいれば、「自筆証書遺言のみ」をじっくり取り上げる人、「公正証書遺言」をメインで行う人、「遺言書があると良いケース」に重点を置く人・・・みなさんいろいろです。

私のセミナーはどれも、どちらかというと「まずは知っておきましょう」という部分と、「準備するときの注意点」が主です。

「何でそれが必要なのか」がわからなければ、次に意識が進みません。

必要性が分かった上で、「ではどうしたらよいのか」を知り、最後に「準備するときにはどのような事を注意したら良いのか」ということが大切だと思っています。

専門家は、「伝えたいことを伝えたい」人も多いのですが、結局は、受講者に何を伝えたいのか、何を知ってもらいたいのかが一番大事な点だと思っています。

「伝えたいことを伝える」のではなく、「知りたいことを伝える」のが講師の役目です。

 140215終活サポートセンター2.jpg

先日、別のセミナーで主催者さんに言われたのですが、「明石先生の話は、テレビドラマを見ているようでついつい聞き入ってしまう」と。

すごくうれしい言葉でした。

今回は主催者さんに、「同じテーマで他の先生の話を多く聞きましたが、明石先生の話は、まさかの展開があって、そこでそうくるか!とビックリしました。その展開で受講者がグッと引きつけられたのが見てて分かりました」とおほめいただきました。

そして、
「このテーマでセミナーもやるのですが、今回は本当に人が集まりました。明石先生だからですよ。」
「そんなに私有名人じゃありませんよ」なんてやり取りをしていたのですが、

終了後に担当者とお茶していたら、「明石先生は次いつセミナーやるんですかと5件問い合わせがあったと会社から連絡がきました」と。

キツネに化かされたかのような「なんで???」というサプライズでしたが、そう言っていただけると、本当にありがたいものです。

 

 

平成26年2月13日(木) 野田市、柏人権擁護委員協議会野田部会(千葉県野田市)
「今から始める老後の準備〜成年後見・相続と遺言など」

140213野田市役所.jpgファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2014年(平成26年)2月13日に、千葉県野田市で、「今から始める老後の準備〜成年後見・相続と遺言など」のセミナー講師を90分行ってきました。

 

野田市が主催で、柏人権擁護委員協議会野田部会が協賛のセミナーでしたが、野田市民の方80人位の人がお越しいただき、会場の後ろはイスのみという状況で、みなさんの関心の高さが伺えました。


いつもは老後の準備の全体像をお話するのですが、いただいたテーマが、成年後見、相続、遺言だったので、葬儀やお墓、エンディングノートなどのお話はナシにしての内容です。

 

認知症や介護状態になってしまうと、家族に何かしらの負担が伴ってしまいます。
また、遺言書がない場合とある場合では相続の手続きも違います。
遺言書があるにしても、遺言書の種類にって、相続手続きが違うのです。

 

自分自身で何の準備もしないと、認知症になってしまったときの後見の問題、遺産財産に関するトラブル、相続手続きの大変さなどを理解してもらわないと、なぜ準備しなければいけないのから理解できないものです。

ですから、その辺りを中心にお話をしてきました。

 

終わった後、受講者の間を通ったときに、笑顔で拍手してくれる人、よかったよと声をかけてくれる人、手を合わせて拝む人(笑)など、とってもうれしかったです。

140213野田市役所2.jpg
主催者の野田市役所の方からも、
受講者のアンケートがすべての回答で、「非常に良かった」、「よかった」だった、
主な意見としては、「話しが解りやすく聞きやすかった」、「非常に具体的で理解ができた」
というものが多かったとうれしいご連絡を頂きました。


近場なので、また受講者の皆さまともご縁があるといいなと思います。

 

 

平成26年2月11日(火) コープながの(長野県佐久市)
「40代からの親の老後のこと対策」

140211コープながの(佐久平).jpg

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2014年(平成26年)2月11日、長野県佐久市で、「40代からの親の老後のこと対策」セミナーを行ってきました。

60歳代以降の自分対策の方も見受けられましたが、半数以上は40代、50代の方で、多くの方がお越し下さいました。

 

親対策の内容なので、子どもとしてどのような対策をしておけば良いのかに焦点を当てたものですが、親の立場として自分対策ごととしても聞ける内容です。

親自身が自分で今後の対策をしてくれない場合、子どもとしては困る場面が出てくるものです。

 

どのようなことで困る可能性があるのか、そのためにはどのようなことに気をつけておけばよいのかなど、事前に知っておけば防げることもあります。

親子間だけが問題ではなく、兄弟姉妹間での問題もありますから、親のことで子供として何かを行うときに、兄弟姉妹で話し合ってから行った方が、のちのとトラブルにならないこともあります。


140211コープながの(佐久平)2.jpg親が年をとれば、それだけ判断能力の低下や病気、介護などのリスクが高くなります。

子供だって、自分の生活もあるのです。

親の為にすべてを犠牲にすることはできませんから、今のうちに何かあったときにどのような手段や方法があるのかなどについても知っておくことも必要です。

 

 

平成26年2月6日(木) 新座市役所(埼玉県新座市)
「老い支度入門〜知っておきたい成年後見」

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ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2014年(平成26年)2月6日、埼玉県新座市役所のご依頼で、「老い支度入門〜知っておきたい成年後見」のセミナーをふれあい新座館で行ってきました。

コンサートホールの大人数収容だったので人数がまばらに見えましたが、120人弱の新座市民の方がお集まりいただいたようです。

成年後見がテーマなので、半分程度を成年後見のお話にしてレジュメを作成しお渡ししたのですが、急きょ、成年後見をもう少し減らして別のものも盛り込んでほしいとのご依頼。

主催者が思っていたよりも高齢者の申し込みが多かったからだそうです。

老い支度や終活がテーマのものは、60歳以上の方が多くいらっしゃるので、当然のように高齢者向けに作成してあったのですが、主催者のご要望とあらば・・・と変更してお話しました。

 

行っておきたい「老い支度」は幅広く、多くの情報を必要とします。
ですが、まずは全体像を知りたいのか、あるポイントに焦点を当てて知りたいのかによってお話しする内容が違います。

90分から120分という少ない時間で全てをお話しすることはできません。
もっとたくさん知ってほしいことはありますが、一度に理解するのも難しいものです。

でも、興味を持って、必要性を感じて、行動に移せるようにすることが講師としての役割でもあります。

 

実際に準備や対策をするには、もう少し多くの知識が必要なものもありますので、そのときにはもっと情報を得てほしいのですが、それ以前に140206新座市役所2.jpg

「自分は何を準備したらよいのだろうか」
「なんの為に準備しなければならないのか」
「準備するときの注意点はなんだろうか」

を知っておくことが必要です。

 

 

平成26年1月29日(水)「老い支度」「終活」のための基礎講座 〜エンディングノート、遺言、祭祀、相続などについて学ぼう〜  麗澤大学オープンカレッジ(千葉県柏市)
第10回 今までの総まとめ! これからの人生をよりよく生きるために
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2014年(平成26年)1月29日(水)千葉県柏市にある麗澤大学の生涯学習センターにて、第10回「今までの総まとめ!これからの人生をよりよく生きるために」の講師を行ってきました。

老後準備、エンディングノート、遺言書、成年後見、税金、年金、相続手続き、葬儀、お墓など10回講座のうちの10回目です。


今回は、税理士と司法書士の先生3人で各30分ずつ、知っておいてもらいたいことをお話しをしました。

長いようで短い10回でしたが、受講生にとっては、税理士、司法書士、行政書士、社労士、FP、葬祭アドバイザーなど、現場をよく知っている先生方のお話しを10回にわたって受講することができ、また、ダイレクトに質問もできますし、今後何かのときに相談しようと思ったときに相談しやすいですし、それなりのメリットがあったのではと思っています。

普段考えないことを考えるきっかけになり、文章では伝わらない小声で話すような内容も知ることが出来たりなど、よいアンケートをたくさんいただきました。


また4月から10回講座を行います。
今度はどのような受講者がいらっしゃるのか楽しみです。
 

 

平成26年1月25日(土) 終活&相続対策セミナー 旭化成ホームズ(株)集合京葉支店(千葉県市川市)
見落としがちな相続対策と情報対策〜親のもしもで子はこう困る
140125旭化成ホームズ市川.JPGファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2014年(平成26年)1月25日(土)、千葉県市川市で開催された旭化成ホームズ(株)集合京葉支店主催のイベントで、 「見落としがちな相続対策と情報対策〜親の”もしも”で子はこう困る」という終活&相続対策セミナーを行ってきました。

定員以上の方がいらっしゃってくれたようで、大盛況となりました。

今回は60〜70歳代の参加が多く、しかも他の会場に比べると、なんだか少し和やか雰囲気。
地主さん相手のセミナーだと、なんとなく おも〜い空気というか、かたい雰囲気なのですが、今回は活動的な女性が数人いらっしゃったせいか、なんだか空気を和ませてくれていました。


相続対策は事前に行っておいたほうがよい場合があります。
節税、納税など税金対策は必要でしょう。

しかし、世の中税金対策を行う人よりも、そうではない人のほうが圧倒的に多いのも事実。
そうだとすると、日常生活の中で対策しておかなければならない”情報”も視野に入れなければなりません。


意外と「ささいなこと」で相続はもめるのです。

親自身が子供や家族のために、ちょっとした配慮をしておくだけで防げることもあります。

いつもはあまり考えない側面に目を向けてもらい、一度考えるきっかけを持ってもらうことが大切なのです。
140125旭化成ホームズ市川2.JPG
今後どうするかを決めるのはその人自身ですので、私は背中を押すことくらいしかできませんが、自分や家族が困らないように、今から出来ることは何かを知り、出来る対策をしてもらいたいと思います。

  

 

平成26年1月23日(木) コープもりおか(岩手県盛岡市)
自分らしくいきるために〜気軽にはじめてみようエンディングノート
140123コープ盛岡.JPG2014年(平成26年)1月23日に、岩手県盛岡市のコープもりおかで、自分らしくいきるために〜気軽にはじめてみようエンディングノートの120分セミナーの講師を行ってきました。

60人強の方がいらっしゃったようですが、お知り合いの方が多いのか、会場は終始和やかムードに包まれ、うなづいたり、笑ったり、メモしたり、みなさん一生懸命耳を傾けて聞いていらっしゃいました。

エンディングノートを書く前には、その内容を残すための知識や情報が必要だったりします。

何となく手に取ったエンディングノートに、深く考えずに記入してしまった結果、家族が困ることもあるのです。

ですから、本当にそうでいいの? その考え方でいいの? なんでそうしようと思うの? など一つ一つ考えながら残すことが大切なのです。

過去のことや事実とは違い、要望はあくまでも”こうしてほしい”という希望。その希望を叶えようとしてくれるのが家族です。

家族が困らない内容ならともかく、ちょっと困るような内容や、家族で意見が分かれるような内容だと、迷惑になりかねません。


まずはエンディングノートの注意点や記入しようとしている内容について知っておくことが必要です。

140123コープ盛岡2.JPGそのようなお話しをしてきましたが、いきなり完成を目指さなくとも、出来ることから行っていくだけでもよいのです。

準備しようという意識がそもそも大事ですし、挫折せずに情報を残そうという想いや行動のほうが大切なのですから。

 

平成26年1月21日(火) 流山市ゆうゆう大学 (千葉県流山市)
「家族に迷惑をかけないための老後準備」

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2014年(平成26年)1月21日(火)千葉県流山市が行っているゆうゆう大学という2年生のシニア大学で、「老い支度〜家族が困らないためにしておきたい準備」セミナー講師を120分行ってきました。

 

流山市の公民館5箇所で行うセミナーの第5箇所目の流山市中央公民館です。

140121流山ゆうゆう大学中央1.JPG


流山市の公民館5箇所で行いましたが、それぞれ色があったり空気感が違ったりしましたが、この中央公民館にいらっしゃった学生さん?は、すごく元気。

 

セミナーのお話しの中でも、笑うところは笑ってくれたり、うなづくところはうなづいてくれたりするので、話す側としては、とてもお話ししやすかったです。

それにしても、同世代の仲間が周囲にいるということは、とてもよいことだと思います。
シニアならではの困りごとや、親に関する介護や葬儀・相続などの経験談というのは、他の人にも参考になりますし、ちょっとしたときの知識として役立ったりプラスになることも多くあります。

講座で140121流山ゆうゆう大学中央2.JPG学んだ内容をきっかけとして、出来ることから今後のために準備してほしいと思います。


アンケートの結果は後日いただけるということなので、ドキドキしながら心待ちにしています。


   

 

平成26年1月11日(土) 老いじたく・終活セミナー 柏市光ヶ丘ふるさと協議会(千葉県柏市)
老い支度・終活準備〜自分や家族が困らないために

 ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2014年(平成26年)1月11日に、千葉県柏市の光ヶ丘ふるさと協議会で、老いじたく・終活セミナーとして、「老い支度・終活準備〜自分や家族が困らないために」 を行ってきました。

CIMG3021.JPG6回講座の5回目が担当だったのですが、この回だけや当日参加の方もいらっしゃったようで、総勢60人ちょっとの方が受講していました。

このような内容のセミナーは、今までは女性が多かったのですが、最近は男性も興味を持つようになり、自分の今後について考えておこうという意識が高まったのかもしれません。

ほんの少し、配慮してあげることで、回避できただろうということもあります。
何をどこまで、どのように準備・対策するにしても、まずは知らなければどうにも動けません。

また、きっかけが大事だったりしますので、セミナーの受講はいい機会になるものです。


自分が困ったときに相談できる先を探すにしても、いざそのときに探すとなると大変です。

事前に、何が困るのだろうかということが分かれば、相談できる先を今から見つけておいたり、気にしておいたりすることも出来ます。


世の中に「専門家」は大勢いますが、「何の専門」なのかは外からでは分からないこともあります。

税理士、行政書士、弁護士・・・いろいろな資格がありますが、どの先生だって、「何でもできます」という人はいません。
それぞれ得意な分野があります。

その資格を持っているから、その業務のことは何でも知っているだろうと思ったら大間違いです。

しかも、その先生との相性も大切です。


専門家に頼らずに済むことがあるかもしれませんし、専門家を選べないこともあるでしょう。
ですがが、専門家に頼らなければならないこともあります。
地域によって異なりますが、例えば葬儀。

葬儀社は葬儀に関する専門家です。


場面場面で、色々な専門家と関わりあうこともあります。
福祉の専門家、葬儀の専門家、相続の専門家・・・など、生きている今、死亡したとき、死亡後のことなど、さまざまな出来事があります。

CIMG3018.JPG事前に知識を持ち、自分はどうしたいのか、どうすべきなのかなど、考えておくことも必要です。

そのときに何とかなるだろう!と思っても、何ともならなかったらどうするのでしょう。
「今できることを今行う」ということも大事です。

【テーマごとの分類はこちら↓】(マイベストプロ千葉へ。一部内容が違うこともあります)

2013年12月15日(日) 終活&相続対策セミナー 旭化成ホームズ(株)埼玉支店(埼玉県さいたま市)  
見落としがちな相続対策と情報対策〜親のもしもで子はこう困る

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年12月15日(日)先日とは違う不動産会社主催のお客様向けセミナーで、「見落としがちな相続対策と情報対策〜親のもしもで子はこう困る」のセミナー講師を行ってきました。

他の支店でお話しした内容とほぼ同じ内容のセミナー依頼をいただいてのお話しでしたが、
2部制で、1部は私が70分お話しをし、2部が不動産会社の人が30分お話しをしました。


不動産活用、税金対策、というのは色々なところでお話しを聞く機会があります。
ですが、不動産活用は不動産の専門家、税金対策は税理士がお話しするものです。

さすが専門家という内容のものですが、その専門家はその部分しか見ていないこともあります。

例えば相続税対策とお墓。

生前購入すると税金対策になります。
祭祀財産は相続財産にいれませんから、生前に購入すればその支出した分財産が減るというわけです。

税金対策として考えれば、確かに生前に購入したほうが良いのですが、生前に購入するとその後にどのような費用がかかるのか、その辺りのお話しは無いのです。

また、お墓を生前購入すると、残された家族はそのお墓に縛られます。
たまにいらっしゃるのが、親が海が見える場所が良いとお墓を早々と購入してきたのだけれど、そんな不便なところにお参りするのは大変だから、違う場所にしたいなどというケースもあります。


税金対策だけを考えればお墓の購入は生前が良いかもしれませんが、生前購入する税金以外のデメリットについてお話しする先生はめったにいません。


専門家は、自分の専門分野については詳しくても、それに関連することは詳しくないこともあるのです。
お墓にはお墓の専門家がいるのですから、お墓のことはその専門家に聞いてというのは当然かもしれません。

ですが、一つの物事から見るのと、もう少し幅広い範囲から見るのでは、見えるものも違ってきます。

3階から見える景色と10階から見える景色(範囲)は違うように、どこからその物事を見るのかによって、どのように判断すればよいのかも違うということです。

専門的な分野をしっかり知ることも大切です。
ですが同じように、もう少し広い知識も必要です。

もっといろいろな疑問が浮かんでくれば、調べることもできますし、選択肢も広がります。


そのような知識を提供できればよいなという思いで、お話しをしてきました。

 

 

2013年12月14日(土)<資産防衛対策セミナー> 積水ハウス株式会社 埼玉北支店(埼玉県熊谷市)
60代から始める老い支度〜家族に迷惑をかけない為にしておきたい準備

131214積水ハウス埼玉北支店.JPGファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年12月15日(土)埼玉県熊谷市のホテル会場で、60代から始める老い支度〜家族に迷惑をかけない為にしておきたい準備のセミナーを90分行ってきました。

不動産会社主催のお客様向けセミナーで、今回は他の支店からのご依頼です。

「資産防衛対策セミナー」として2部構成で、1部が老い支度、2部が税金対策のお話しです。


地主さんやオーナーさんで、相続税がかかることをあらかじめ知っている人は税金のことをよくご存知ですが、今後のためにしておきたいその他の準備については、あまり知らない人のほうが圧倒的です。

今回は私も2部のお話しを聞きましたが、わかりやすくて、あっこんなところは注意しなくっちゃと思ってもらえるんじゃないかなと感じるセミナーでした。

 


131214積水ハウス埼玉北2.JPG不動産会社からのセミナーご依頼の場合、「不動産対策の話を入れてほしい」とおっしゃるところと、「不動産気にせずお話しください」というところがあります。

ご依頼に応じた内容にしますが、あまり不動産のことを前面に押し出しすぎると、受講者はよい気がしないものです。
ですから、控えめな内容でお話しをします。

老後の準備のお話しは、生前対策のお話しでもあります。
その対策は、不動産が主になるわけではありませんが、どうしても死後のお金の話をするときには、さまざまなトラブル対策をしておく必要があるという内容のお話しもします。

そのときに、どうしても不動産対策の話はでてくるのです。
税金対策のお話しだって、保険の活用についてだってでてきます。

総合的な内容から、やっぱり不動産の対策も必要だよねと気付くものです。

私たちは生活している中で、不動産のことだけを考えているわけではありません。
ちょっとした日常の困ったことや、今後どのようなこで困るかもしれないのかなど、色々なことが気になるのです。

その一部分だけをクローズアップして対策が必要だといわれても、物足りなさを感じてしまうのではないでしょうか。


「結局は不動産会社のセミナーだから不動産の関連話ばっかりだよね」とか、「不動産を勧められるのではないか」と思われたら、不動産対策話を聞きなれた人や、不動産に興味がない人は足を運びません。

講師もそうですが、「話したいことを話す」のではなく、「聞きたいことを話す」ということが大切なのだと思うのです。


 

2013年12月13日(金) 流山市ゆうゆう大学 (千葉県流山市)
「家族に迷惑をかけないための老後準備」
131213流山ゆうゆう大学_南流山2.JPGファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年12月13日(木)千葉県流山市が行っているシニア大学で120分の講座、「家族に迷惑をかけないための老後準備」を行ってきました。

流山市の公民館5箇所で行うセミナーの第4箇所目の流山市南流山公民館です。

どこの公民館に行ってもみなさん活気があり、学生のようにイキイキしています。

行政関係の講師を色々なところで行っていると、自治体それぞれが工夫をして、地域住民のために努力している様子が伺えますし伝わってきます。


班制度をとって、担当の班が講座の受付からテーブルの配置などを切り盛りしたりしているところは、みなさん仲が良いのか笑顔で話している人が多く見受けられます。

また、空気が和やかなので、話す側としては話しやすいものです。


131213流山ゆうゆう大学_南流山.JPGお客様のような立場ではなく、全員が参加型のほうが、前向きに話をきいたり積極的に行動したりするため、表情がイキイキしているのでしょうか。

 
同じ話を4箇所で行い、あと1箇所年明けに行いますが、講座で学んだ内容をきっかけとして、出来ることから今後のために準備してほしいと思います。

 

2013年12月12日(木) 老い支度セミナー 龍ヶ崎市 包括地域支援センター(茨城県龍ヶ崎市)
知っておきたい!終活・老い支度のあれこれ
131212龍ヶ崎市包括地域支援センター.JPGファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年12月12日に、茨城県龍ヶ崎市役所 地域包括支援センター主催で、「知っておきたい!終活・老い支度のあれこれ」のセミナーを60分行ってきました。

市役所内で行うだけあって、多くの人が集まっていました。

今からどのようなことを行っておくと良いのか、なぜ行っておくと良いのか・行わなければならないのかなどについてのお話ししてきました。

実際に今後のことを気にしている人もいれば、まだまだ必要ないと思っている人もいます。
ですが、まだまだと思っていたって、気合や根性ではどうにもできません。

まだまだと思っていたって、確実に老いているわけですし、まして死亡は年齢順に訪れるものでもありません。

何かあったときに慌てないように、今から少しずつ準備しておくことも大事なのです。

何かのときは、あるかもしれないし、ないかもしれないしという要素も含まれていますが、確実に死亡することは決まっているのですから、自分が死亡したときから行ってもらわなければならない出来事については、必ず誰かに行ってもらわなければなりません。


セミナーのあとは、グループワークです。
グループ内での自己紹介のあと、終活や老い支度について自分の意見を述べたり、情報交換をしたり、していました。

各テーブルに、職員さんがついているので、職員さんが話を振ったりまとめたりしながら、20〜30分くらい行っていました。

その後、グループ内で出た質問にお答えして終了です。


131212龍ヶ崎市包括地域支援センター2.JPG人の話を聞く機会って、あまりないものです。
聞いてみると、意外な発見があったり、共通点が見つかったり、知らなかったことに気付けたりすることもあります。

グループワークをきっかけに普段考えないようなことを考えたり、自分の気持ちが整理できたりすることもあります。

メリットばかりではありませんが、誰かと同じテーマで話しができる機会をもってみるもの、よいものかもしれません。

あとは、その考えや情報をどう自分で解釈していくかが大切ですが。

 

2013年12月8日(土) 終活セミナー 積水ハウス(株)シャーメゾンステーション朝霞(埼玉県朝霞市)
自分自身と家族の今後を考える『遺言書』と『エンディングノート』の基礎知識

ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年12月8日、積水ハウス(株)シャーメゾンステーション朝霞主催の終活セミナーで、”自分自身と家族の今後を考える『遺言書』と『エンディングノート』の基礎知識”のお話を90分行ってきました。


2か月前には「老い支度」セミナーを行ってきましたので、今回は別の切り口からのお話です。


地主さんやオーナーさんが多いため、やはり遺言書については気になるようで、途中質問も今回はかなりありました。


遺言書を作成するメリットや、どのような遺言書があるのか、どのような内容を書くことができるのか、作成するときの注意点は何か、作成した遺言書の 種類で相続人がどのような手続きを行うことになるのかなど、作成する本人側と相続手続きする相続人側の立ち位置からのお話をしてきました。


そして、エンディングノートは、どのようなことを残すと良いのか、エンディングノートを作成するときの注意点は何か、作成したあとの注意点は何かなどについてお話してきました。


生前対策は、早いうちに行っておくことが必要です。

相続税対策や不動産対策のみではなく、もっと行っておかなければならない対策もあります。


不動産会社主催となると、どうしても不動産対策に重きを置くお話を依頼されることが多いのですが、不動産を気にせず話して下さいと依頼されているた め、話す側としても自由に話すことができ、また、不動産不動産していないテーマや内容のため、皆さん話を聞きに来やすいようです。


ですが、結局はいろいろな場面でお金の準備はどうするの?という話になりますから、生前対策が必要という話から、不動産の対策の話が出てくることもあります。

また、周辺の知識や情報を得たからこそ、不動産対策が必要なんだと気付くこともあるのです。


それを知ってもらうためのひとつとして、今回は遺言書とエンディングノートについてのお話してきました。


 

「老い支度」「終活」のための基礎講座 〜エンディングノート、遺言、祭祀、相続などについて学ぼう〜
10回講座  麗澤大学オープンカレッジ(千葉県柏市)
第7回 「今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継」

 higan_08.jpgファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年12月4日、千葉県柏市にある麗澤大学の生涯学習センターにて、第7回目の「今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継」の講師を行ってきました。

老後準備、エンディングノート、遺言書、成年後見、税金、年金、相続手続き、葬儀、お墓など10回講座のうちの7回目です。

自分の死後、菩提寺等に納骨をしてもらう場合もあれば、納骨場所が決まっていなくてこれから考えなければならないという人もいます。


祭祀承継者がいる場合は、その後に祭祀承継者が負担していく費用をどうするのか、祭祀承継者がいない場合は永代供養にするのかなど、いろいろなことを考えておかなければなりません。


自分の死後、納骨や供養について自分で行うことはできません。誰かに行ってもらわなければならないのですから、その行ってくれる人が困るような形ではいけません。


よく、その辺に遺骨を撒いてくれちゃえばいいからと簡単に口にする方がいますが、それを実際に行ってもらう人のことを考えたうえでの発言なのでしょうか。

意外と何も考えていなくて、なんとなく言っていることもあるのです。

供養する側の気持ちも考えたうえで、どうするのか考えていかなければなりません。

祭祀承継者が今後かかる費用についてもそうです。相続人の中で1人だけ費用負担が多いとなると、不平等に感じてしまう人もいるのです。


今回は、事前に知っていた方がよい祖先のお墓をどうするのか、自分のお墓をどうするのか、祭祀承継者に関する費用はどうするのかなど、今のうちに考えておかなければならないことのほか、どのようなお墓の種類があるのか、現代のお墓事情なども含めてお話してきました。


 

2013年12月2日(月) 市民企画セミナー「明るい終活」 鎌ケ谷市男女共同参画推進センター(千葉県鎌ケ谷市)
2/2回目 「私のエンディングノート〜エンディングノートの書き方」 

131125鎌ヶ谷男女共同参画2.jpgファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年12月2日、千葉県鎌ケ谷市の鎌ヶ谷市男女共同参画推進センター主催にて、「私のエンディングノート〜エンディングノートの書き方」セミナーを120分行ってきました。


1回目の老い支度講座につづき、今回は2回目、エンディングノートの書き方講座です。


エンディングノートに興味がある方は多く、書いてみたいと思っている人も実際に書いた人もいます。中には書いてみたけれど挫折してしまったという人も。


どのような人であっても、エンディングノートを書き残すのなら、ある程度の周辺知識が必要です。

なぜなら、自分の要望だけを残しても、それを行う人が困ることもあるからです。

意外と、自分が知っているようで知らないことをエンディングノートに書き残す項目もあります。


介護にしても葬儀にしても、お墓にしても財産についても、自分はこうで良いと思っていることが、かえって迷惑なことだったり、間違えていたりすることもあります。

131125鎌ヶ谷男女共同参画1.jpg

ですから、ちゃんと考えて残すためには、ある程度の注意点を知っておくことも必要です。

その注意点について重点的にお話をしてきました。



講演後に、「このまま終わりではなく、もっともっと、いろいろと講演を聞きたい!」と、うれしい言葉をいただくことができ、お話したことがお役に立つなら講師としての役目を果たせたのかな思うしだいです。

 

2013年11月30日(土) くらしの見直し講演会  パルシステム茨城(茨城県日立市)
 だまされないぞ!身近にある悪質商法ー家族に忍び寄る巧妙なワナ

131102いばらきコープ3.JPGファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年11月30日に、茨城県日立市でパルシステム茨城主催のセミナーで、「だまされないぞ!身近にある悪質商法ー家族に忍び寄る巧妙なワナ」をお話してきました。


契約やクーリング・オフの期間や分類について、悪質業者の手口や対応・対策についてなどについてのお話です。

 

意外と悪徳業者に騙されてしまったり、騙されそうになったことがあるひとって多いんですよね。

騙されたというと恥ずかしいから、隠している人は多いのですが、このようなセミナーの後には、実は・・・というお話をよく聞きます。

自分は騙されないと思っている人も意外と多く、その過信が危険だったりするものです。

 

騙されるかもしれないと気をつけることは大切ですが、気をつけているだけではダメですので、ある程度の手口を知り、対策も知っておくことが必要です。

 

今回に限らずいつも、消費生活アドバイザーとしての立場で話すというよりも、今まで自分自身が経験・体験してきたことを踏まえながら、こんなときはこう逃げる、こういう言葉に注意、こういう対応はNGなど、場面場面によっての対応や注意点についてお話ししています。

 

知っておかなければならないのは、手口だけではなく、「とっさのときの対応」が大事なのです。

 

自分は騙されないかもしれなくても、家族が騙されてしまうことがあります。自分自身騙されないと思っていたけど、騙されてしまうことだってあるのです。

 

知っていると知らないでは大違いです。今後のために今からアンテナを立てて、情報収集しておくことも大切です。

 

2013年11月27日(水) くらしに役立つ金融経済講演会  姫路市、兵庫県金融広報委員(兵庫県姫路市)
「知っておきたい!終活・老い支度のあれこれ」
〜お金の生前整理、エンディングノート活用、相続・財産分割等について〜

兵庫県金融広報委員会1.jpgファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年11月27日、姫路市と兵庫県金融広報委員会主催で行われた金融経済講演会で、
「知っておきたい!終活・老い支度のあれこれ〜お金の生前整理、エンディングノート活用、相続・財産分割等について」のお話をしてきました。


以前別件で、兵庫県西宮市で講演をしたときにいらっしゃっていた兵庫県金融広報委員会の方がお話を気に入ってくれたようで、今回このような機会をいただけました。ありがたいことです。


定員が150人だったのですが、あっという間に定員以上の申し込みがあったようで、会場には大勢の人がいらっしゃいました。

同じ内容の話をしても、場所や受講者が変われば雰囲気も違うし反応も違います。気になっている内容も微妙に違うのが反応で分かります。


しかし、大体どこにいっても葬儀の話になると皆さん顔つきが変わり、身を乗り出すような感じで聞いていらっしゃいます。

老い支度のお話のときは、成年後見やエンディングノート、遺言書、葬儀、お墓、死亡後の金の話などをするのですが、なぜか葬儀の反応はどこも同じく興味津々な様子。それもそのはず、えっそうなの?というネタを仕込んでいるからかもしれません。


とはいえ、他の内容も事例をいれてお話をしているので、そうなんだーと反応してくれますが。

話す側としては、反応によって説明を補足したり、テンポを変えてみたり、トーンを変えてみたり、間を調整したり、あらゆる方向に目線を向けたりなどなど、いろいろ気にしながらお話しているのです。

兵庫県金融広報委員会2.jpg

せっかく来てくれたんだから、来てよかったと思ってもらいたいですし、この話をきっかけとして1つでも行動してほしいと思いますし、自分のために家族のためにより良い今後にしてもらいたいと願うからです。
きっと、講師をしている人はそのような気持ちでみなさんお話していると思います。

限られた時間内ですべてを伝えることはできませんが、同じ時間を共有したこの出会いを大切にしたいですし、していただけたらうれしい限りです。

 

 

2013年11月25日(月) 市民企画セミナー「明るい終活」 鎌ケ谷市男女共同参画推進センター(千葉県鎌ケ谷市)
1/2回目「不安のない老い支度〜これからの人生をより良くするために必要な事」

131125鎌ヶ谷男女共同参画1.jpgファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年11月25日、千葉県鎌ケ谷市の鎌ヶ谷市男女共同参画推進センター主催にて、「不安のない老い支度〜これからの人生をより良くするために必要な事」のセミナーを120分行ってきました。

募集開始から3日間で満員になったということで、多くの方にお断りをせざるを得ないほど大盛況だったとのことでした。


「老い支度」のお話は、いろいろなところで講演させていただいていますが、みなさん関心が高いようで、「終活」「エンディングノート」なども同様に興味があるようです。


千葉県鎌ケ谷市男女共同参画推進センターで募集したボランティアの方々が、今回のセミナーを企画し、講師の依頼から、当日の進行まですべてを行ったとのことで、みなさん本当に一生懸命対応してくださり、当日もスムーズにお話することができました。


今回の企画は、「明るい終活」ということで、今日は2回中の1回目として「老い支度」、そして次回2回目は「エンディングノート」についてです。


老い支度(老後準備)のお話は、いろいろなところでご依頼を頂いていますが、どこでお話をするにも私が話す内容は、

・なぜ今後のために老い支度をしたほうがよいのか

・どのような準備をしたらよいのか

・準備するときの注意点は何か

の3点です。


131125鎌ヶ谷男女共同参画2.jpg何の準備をしてよいのか分からない人が多いため、事例を交えながらお話をしていきます。

内容がカタイ分、テンポよく明るく話しているため、楽な気持ちで聞くことができるようです。



帰りがけに、来てよかった、次回が楽しみと感想をいただけました。

 

 

2013年11月20日(水) 「終活相談会」講座  荒川青色申告会(東京都内)
今から間に合う終活&葬儀・お墓事情

明石先生01.jpgファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年11月20日、東京都内の青色申告会で「今から間に合う終活&葬儀・お墓事情」セミナーの講師を行ってきました。


2部制で、1部は遺言書の作成として司法書士の先生がお話をし、2部に私が終活&葬儀・お墓のお話をしてきました。


各1時間のお話でしたが、みなさん一生懸命お話を聞いていました。

1部の先生が若い女性の司法書士さんだったのですが、かわいらしくてほほえましい。
同じような仕事をしている人の話を聞く機会があまりないため、とても新鮮でした。


休憩を挟んで私の番ですが、あっという間の1時間。

 

そして終了後に、
・ 先生の話しとっても面白かった
・ この内容で笑って聞けるなんて始めて
・ もっと聞きたい
とお言葉をいただきました。


このような感想をいただくのは、たいてい受講者同士が知り合いの場合が多いのです。
数回講座をともにしている仲間とか、会のメンバー向けの話しなど、本人たちがリラックスした状態と和やかな雰囲気だからこそです。


反対に話をする側もこのような環境は話がしやすいため、口も滑らかになります。


葬儀やお墓など、今まで話題としてタブーだったものが、みんなで話題にすることができるのですから不思議なものです。

明石先生02.jpg話題にできるようになったためなのか、いろいろな情報があふれてきて、正しい情報を取捨選択する目も必要になってきたのではないかと思います。


周りに惑わされることなく、故人を弔う気持ちが大切だということを忘れないでほしいと思います。

 

 

「老い支度」「終活」のための基礎講座 〜エンディングノート、遺言、祭祀、相続などについて学ぼう〜
10回講座  麗澤大学オープンカレッジ(千葉県柏市)
第6回目「人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識」
tc4.search.naver.jp9.jpgファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年11月20日、千葉県柏市にある麗澤大学の生涯学習センターにて、第6回目の「人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識」の講師を行ってきました。

老後準備、エンディングノート、遺言書、成年後見、税金、年金、相続手続き、葬儀、お墓など10回講座のうちの6回目です。

誰もが迎える死ですが、分かっていてもなかなか準備はできないものです。
しかし、だからといって何の知識も持たずにいるのもよくありません。

葬儀は人によって考え方も違いますし供養の仕方も違うでしょうが、今から考えておきたいこともあります。

最近、ちまたで耳にする情報は本当なのだろうか、今のうちに何を準備しておいたらよいのだろうか、準備しないで行う葬儀はどのようになるのだろうかなど、いろいろなことを知った上で、何をどうしておくべきかが分かるものです。

また、考え方も重要です。
最近は簡素化がよいとした考えをお持ちの方もいらっしゃいますが、本当にそれでよいのでしょうか。

死亡する人はその要望でよいかもしれませんが、残された人は親族との付き合いも亡くなった人の友人知人との関係を引き継いだりするのです。

よかれと思っていたことが迷惑になることもあるため、少しだけ葬儀について考えてみることも必要なのではないでしょうか。

 

2013年11月19日(火) 損害保険会社 代理店研修(宮城県仙台市)

 共栄火災1.jpgファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2011年11月19日(火)宮城県仙台市内の損害保険会社にて、代理店研修を行ってきました。

今回のテーマは「今日から始める相続対策」ということで、成年後見、遺言、葬儀、お墓、エンディングノートなど、クライアントが興味を持つ内容についてのお話です。

 

お客様とコミュニケーションをとる際に必要なもののひとつに話題があります。

日常の会話から気づいてもらえるよう話題を提供したり、問題を提起したりなど、コミュニケーションをとるときにある程度の知識がなけば、その話題に触れることはできません。

 

ですが、お客様自身が思い違いしていることも中にはあります。

例えば遺言書と相続。お金持ちが対象と思っている人もいますし、我が家は家族仲がよいから大丈夫と思っている人もいます。

その場合、そうではなかったのだということに気付いてもらうことが大切ですが、分かってもらおうと思ってもそれは難しいものです。

 

反対に、聞きたいけれど誰に聞いてよいかわからないものも多くあります。例えば葬儀やお墓、遺言書、相続などがそうです。

 

ですので、まずは全体的なことを知ることが大切です。その後、知識をもっと得たいならさらに学習していけばよいのですから。

 

今回のお話は、成年後見、エンディングノート、遺言書、葬儀、相続についての各パートの概要や注意点をピックアップして、事例を交えながらお話してきました。

 

共栄火災2.jpgシニア自身は、自分にはまだまだ必要ないと思っていたり、無関係だと決めつけていたりすることがありますから、どのように話をもっていくかは営業さん次第ですが、話題になったときにそのキッカケやチャンスを逃さない為には、シニアが気にしている内容について幅広く知識があるとよいものです。

 

 

2013年11月13日(水) セカンドライフ応援講座  東海村社会福祉協議会(茨城県那珂郡東海村)
2/2回目 「相続手続き」

東海村社会福祉協議会2.jpgファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2011年11月13日(水)東海村社会福祉協議会主催で、茨城県那珂郡東海村内在住および在勤者向けの、セカンドライフ応援講座(2回中2回目)を行ってきました。

第1回目は「遺言書作成」で、今回の第2回目は「相続手続き」です。


家族の誰かが死亡すると、葬儀や納骨などの供養だけではなく、本人が死亡するまでに発生した支払いをしたり、残った財産を分けたり、市区町村役場でさまざまな手続きをしたりしなければなりません。

この文章だけですとそれほど大変ではないように感じますが、相続手続きには期限があったり、一人ではできないことが多くあります。


例えば遺言書がない場合、相続人全員で話し合いをして、遺産の分割方法を決めなければなりませんが、ひとたび争いになったら遺産分割が進まないこともあります。


遺産分割が進まないということは、相続税を納付しなければならない人の場合には、特例が使えず相続税を多く納めなければならないこともあります。あとで分割が決まれば再度申告して還付を受けることもできますが、期限がありますし、相続税は現金での納付ですから、まとまった現金を準備しなければなりません。


相続税の納税が関係ない人の場合でも、遺産分割が決まらなければ、不動産の名義変更もできず、預貯金の解約などもできません。


東海村社会福祉協議会.jpg 実際にセミナーでお話を聞いてもらうと、本人が死亡したあとに行うことにはどのようなものがあるのか、そして行う大変さや、今のうちに必要な情報を残しておく必要性をわかってもらえます。


2時間のセミナーの中ではすべてをお話することはできませんし、ばっちり理解することはできないかもしれませんが、出口が分かるからこそ、今何を行うべきなのかが分かるのです。


死亡する本人では何もすることはできませんから、死後の手続きなどを行う人のために、ある程度の配慮をしておくことも大切なのです。

 

2013年11月6日(水)千葉県柏市沼南公民館 いきいきセミナー(千葉県柏市) 
老い支度〜遺言作成・相続対策・葬儀やお墓〜

131106柏市沼南公民館1.JPGファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年11月6日(水)千葉県柏市沼南公民館で、老い支度〜遺言作成・相続対策・葬儀やお墓セミナーを120分行ってきました。

10月半ばの開催だったのですが、台風で延期になり今日開催されることになりました。

柏市沼南地域の住民の方を対象にした「いきいきセミナー」という8回程度のカリキュラムの一つとしてお話ししてきたのですが、今回のみの参加者も多く集まってくださったようで、40人程度の方にお話ししてきました。

老後の準備といっても、自分自身のことのみならず、家族のことも考えた準備が必要です。

先々のことに対しての準備は、多くの行っておいたほうがよいことがあります。

必要ないと思っていた遺言書だったけれど作成しておくとよいのだと気づいたり、認知症になる予定は自分も家族もないけれど、もしものときのために成年後見 制度について知っておこうとか、死亡したときの葬儀やお墓について、情報を残しておくためにエンディングノートを活用してみよう、死後のお金はどうしよう などなど、多くのことを事前に考えておくことが必要なのです。

 

今回は既にプログラムを何回か受けているので、和やかな雰囲気の中のセミナーでした。

みなさん真剣な表情でお話しを聞いていたり、時には笑いもあったり、うなづいたり、メモをとったり、今後の自分や家族のために、本当に一生懸命何かを得ようとしている感じがヒシヒシと伝わってきました。

セミナーが終わったあとも、多くの質問を頂いたり、あたたかい次のようなコメントもいただきました。

・やらなくちゃならないことがいっぱいあるってわかったから、まだまだ元気でがんばるよ
・テンポもよくて聞きやすかったし、とっても分かりやすかったわ
・まだまだなんて思ってたけど、今からできることをやってみるよ
・去年身内の不幸があってほんとに大変だったから、自分のときはちゃんと対策しておこうと思ったわ
・何かあったら先生にお願いするからね
131106柏市沼南公民館2.JPGなどなど、帰り際に建物内で見かけるたびに声をかけてくれ、講師冥利につきる思いでした。

今回のお話しをきっかけに、背中を押されたと思って、何かしら1つでも2つでも行ってほしいと思います。

 

2013年11月2日(土) いばらきコープ(茨城県ひたちなか市) 

人生最後のセレモニー 後悔しない老い支度しましょ!

131202いばらきコープ1.JPGファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年11月2日(土)茨城県ひたちなか市で、「人生最後のセレモニー 後悔しない老い支度しましょ!」という老い支度セミナーを120分行ってきました。


ひとえに老後の準備といっても、行うことはたくさんあります。
遺言書作成、成年後見制度知識、葬儀準備、お墓対策、エンディングノート作成、死後のお金などなど。


行っておいたほうがよいこと、場合によっては行うとよいものなど、人それぞれのケースバイケースですが、今後、家族に頼らなければならないことが必ずあります。

そのときに、行う家族が困らないように今から準備したり対策したりしておくことも必要なのです。

まずはどのような準備をしたら良いのかを知り、何故準備をしたほうがよいのか、準備するにはどのような点に注意したらよいのか、そして、自分は何をどのように準備しようか考えていけばよいのです。

普段考えないことだからこそ、考えることが必要だと思うのです。
131202いばらきコープ2.JPG

今回は、休憩時間や終了後に多くの質問があり、みなさま積極的にお考えのご様子でした。
和気藹々とした和やかな雰囲気の中、笑いもあり、質問に対しての回答も積極的にあり、見せていただいたアンケートもよいコメントを多くいただけました。

次回は11月30日に日立市で開催される、「悪質商法対策」のお話しをしてきます。

 

2013年10月30日(水) セカンドライフ応援講座  東海村社会福祉協議会(茨城県那珂郡東海村) 

1/2回目「遺言書作成」
131130東海村社協1.JPGファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年10月30日(水)茨城県那珂郡東海村内在住および在勤者向けの、セカンドライフ応援講座(2回中1回目)を行ってきました。
今回第1回目は、遺言書の作成知識です。

遺言書なんて自分には関係ないと思っている人ほど、遺言書があれば親族間トラブルにならなかったのに・・・というケースが多くあります。
それだけではなく、遺言書の有無でその後の相続手続きや家族の負担も違います。

しかし、「遺言書」と聞くと敷居が高いうえに資産家が作成するものというイメージがあるため、何となくとっつきにくいのも無理はありません。
しかも、法律用語が出てきてむずかしかったり、ルールがいろいろあってなんだか面倒と感じたりするかもしれません。

ですが、ケースによっては遺言書があったほうがよいこともあるのです。

131130東海村社協2.JPG我が家は家族仲が良いから、もめるはずがないと思っていても、まずは遺言書が我が家の場合あったほうがよいのか、遺言書を作成しておくメリットは何なのか、作成するとしたらどのような点に気をつけるべきなのかなどを知って、その上で自分はどうすべきかを考えることが大切です。    

遺言書は本人しか作成できません。しかも、いつでも作成できるとは限りません。
早めに知っておくことが必要です。

 

2013年10月27日(日) 終活&相続対策セミナー 旭化成ホームズ(株)集合住宅営業本部(東京都内) 
見落としがちな相続対策と情報対策〜親のもしもで子はこう困る
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年10月27日(日)、東京都内で開催された不動産会社主催のイベントで、「見落としがちな相続対策と情報対策〜親の”もしも”で子はこう困る」という終活&相続対策セミナーを行ってきました。

定員以上の方がいらっしゃってくれたようで、大盛況となりました。

今回は、親子や夫婦での参加が目立ったため、40歳代〜80歳代と年齢層も幅広かったのですが、多くは60〜70歳代の方でした。

相続対策というと、節税、納税など税金対策のイメージがありますが、日常生活の中で対策しておかなければならない”情報”というのを忘れがちです。

意外と「ささいなこと」で相続はもめることが多いのです。

親自身が子供や家族のために、ちょっとした配慮をしておくだけで防げることもあります。

いつもはあまり考えない側面に目を向けてもらい、一度考えるきっかけを持ってもらうことが大切なのです。

今後どうするかを決めるのはその人自身ですので、私は背中を押すことくらいしかできませんが、自分や家族が困らないように、今から出来ることは何かを知り、出来る対策をしてもらいたいと思います。

2013年10月24日(木) 流山市ゆうゆう大学 (千葉県流山市) 

「家族に迷惑をかけないための老後準備」
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年10月24日(木)千葉県流山市が行っているシニア大学で120分の講座、「家族に迷惑をかけないための老後準備」を行ってきました。
流山市の公民館5箇所で行うセミナーの第3箇所目の流山市初石公民館です。

131024初石公民館.JPG和やか雰囲気の中の講座なので、質問を投げかけるとあちことで話し声が聞こえ、みなさん積極的に考え発言もしてくれながらの講座となり、終了後の質疑応答では、次々に手が挙がり、予定時間を大幅にオーバーしての終了となるほどでした。

流山市の公民館それぞれの色があると感じますが、みなさんのパワフルさと笑顔に、毎回元気をもらってくるありさまです。


それにしても、同世代の仲間が周囲にいるということは、とてもよいことだと思います。
シニアならではの困りごとや、親に関する介護や葬儀・相続などの経験談というのは、他の人にも参考になりますし、ちょっとしたときの知識として役立ったりプラスになることも多くあります。

講座で学んだ内容をきっかけとして、出来ることから今後のために準備してほしいと思います。


 

2013年10月17日(木) ビジネス教育出版社 (東京都内)

「あとからもめないためのエンディングノートの書き方」
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年10月17日(木)午後から、ファイナンシャルプランナー向けの研修講座「あとからもめないためのエンディングノートの書き方」を3時間行ってきました。

シニアと接する機会があるFPにとって、お客様との会話の中で一度くらいはエンディングノートの話題になるものです。
ところがお客様自身、エンディングノートには興味があるものの、どのように書いたらよいのかわからなかったり、どのようなエンディングノートが良いのか迷ってしまい結局かけなかったり、書いてみたけれどその内容では家族が困ってしまうものであったり、ケースバイケースです。

伝える側としては、それなりに正しい情報を発信しなければなりません。
そのようなときのために、エンディングノートについてのお話しをしたのですが、ほとんどの受講者はお客様と接する立場で聞いているよりも、一個人として聞いていることのほうが多いのが実情です。

エンディングノートの話題になったときに、注意点が伝えられるような知識についてお話しをしてきました。

 

2013年10月17日(木) ビジネス教育出版社 (東京都内)

「人生の終活対策〜間違った準備をしないための葬儀・お墓知識」
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年10月17日(木)午前中から、ファイナンシャルプランナー向けの研修講座「「人生の終活対策〜間違った準備をしないための葬儀・お墓知識」を3時間行ってきました。

葬儀についても、お墓についても、ある程度事前に考えておいたほうが良いことがあります。
また、イメージと実際は違うこともあり、いわゆる”思い込み”でイメージしている人もいます。

葬儀もお墓も、遺された人が係わる事ですから、自分自身だけの希望や要望だけに留まらず、家族などの気持ちも考えておかなければなりません。

FPとして、お客様から相談される側の立場として受講する人よりも、一個人として受講する人が多いのですが、どちらにしても必ずお世話になるものですから、ある程度のことを知っておくということは必要なことです。

 

2013年10月12日(土) 終活セミナー 積水ハウス(株)シャーメゾンステーション朝霞(埼玉県朝霞市)

「60代から始める老い支度〜家族に迷惑をかけない為にしておきたい準備」
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年10月12日(日)に、埼玉県朝霞市にある不動産会社のお客様向けセミナーとして、「60代から始める老い支度〜家族に迷惑をかけない為にしておきたい準備」セミナーを行ってきました。

地域密着でその地域のお客様や地域住民向けに行われているセミナーとのことで、いらっしゃった方も内容に興味津々のご様子。

90分セミナーでしたが、終了後に質問を多くいただき、ささいなことだけれど気になることがある人にとっては、よい場なのかもしれません。

もっともっと伝えたいことはあるけれど、まずは「自分自身で色々と準備しなければならないことがある」ということに気づくのが第一歩です。

そこから、自分はどうすべきか、どのように準備すべきかと進んでいけばよいのです。

気づかなかったら、準備すら出来ません。

何も準備しないまま、もっと早くに準備しておけばよかったとならないよう、また、準備することができなくなって家族に迷惑をかけてしまわないように、最低限のことは行っておくべきです。

 

2013年10月9日(水) 関東学院大学 金沢八景キャンパス (神奈川県横浜市金沢区)

「エンディングノートの書き方─知っておきたい事前知識と注意点」
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

神奈川県の八景島にある関東学院大学で120分、エンディングノートの書き方─知っておきたい事前知識と注意点の講座を担当してきました。

6回講座の内の第3回目を担当です。
その他の講座は、ライフプランや不動産、金融、税金、相続などそれぞれ担当の先生が得意としている分野をお話する生涯学習講座です。

受講者の人数はそう多くありませんでしたが、受講者の方とお話したときに、このエンディングノートの講座目当てで申し込みしたんですと言って下さり、本心かどうかはさておき、なんだかうれしく感じました。

実際にエンディングノートを持参してきた方、エンディングノートを書いたことがある方、これから書こうと思っている方、色々な方がいらっしゃいましたが、みなさんエンディングノートに何かしら残しておきたいという気持ちがあるわけです。

それならば、せっかく今後残す情報によって、自分自身が困らないように、また家族が困らないように残しておかなければなりません。

注意点を中心としたお話しと、それならばどのようなエンディングノートが良いのかについて、お話ししてきました。

帰りは駅までバスで受講者2人と一緒だったので、遺言や遺産分割についてのちょっとした質問にお答えしながら帰ってきました。

 

2013年10月8日(火) 流山市ゆうゆう大学 (千葉県流山市)

「家族に迷惑をかけないための老後準備」
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。

千葉県流山市が行っているシニア大学で120分の講座、「家族に迷惑をかけないための老後準備」を行ってきました。
流山市の公民館5箇所で行うセミナーの第2箇所目の流山市北部公民館です。


皆さん和気あいあいとした雰囲気でしたので、多くの質問に答えてもらったり、ときには笑いも交えながらの講座でした。

同世代の仲間が周囲にいるということは、とてもよいことだと思います。
シニアならではの困りごとや、親に関する介護や葬儀・相続などの経験談というのは、他の人にも参考になりますし、ちょっとしたときの知識として役立ったりプラスになることも多くあります。

講座で学んだ内容をきっかけとして、出来ることから今後のために準備してほしいと思います。


頂いたアンケートを見ると、
・知っているつもりだったのですが、わかりやすくお話していただき準備をはじめようと思います。 
・いままで良く考えていませんでした。とても参考になりました。 
・自分が死んだ後の事も現実に考えていかなければならない事がわかった。 
・1年半前に大変な思いをしました。もっと早く知りたかった。 
・話がうまかったので理解度が上がったのでよかった。 
・必ず向き合わなくてはいけない問題を具体的に説明してくれてよかった。 お話の中で是非、行動にうつしたいことを多々あり、頑張ります。わかりやすく大変ありがたかったです。ありがとうございました。 
・今日の講義を受け、近々エンディングノートを書くことを決意しました。 
・さけていてはいけないと思いました。 
・要領よくまとめられた資料ご説明で大変よかったです。 
・家族に迷惑をかけないための第一歩としてエンディングノートの作成を考えようと思う。 

というような、うれしいコメントを多くいただけました。

 

2013年10月6日(日) 日本FP協会 FPフェア2013(東京国際フォーラム)

トラブルにしないための遺言書作成知識
FPフェア2013.jpgファイナンシャルプランナーの明石久美です。

年1回、2日間開催されるFPフェア2013が、10月5日、6日に行われました。
全国各地からFPの方が集まり、勉強したり情報交換したりします。

このFPフェアで、10月6日(日)に「トラブルにしないための遺言書作成知識」という90分セミナーの講師を行ってきました。
定員の120人の席がほぼ満席に近いくらいの方が受講してくれました。

FP相手の継続教育研修はもう8年も行っているので、前に受講してくださった方や、知人など見慣れた顔、同じく相続関係を専門にしている人などがいらっしゃる中でのお話となりました。

FP資格を取得するときに、テキストで相続分野を学ぶのですが、遺言書知識についてはあまり学びません。

ライフプランやリタイアメントプランなどで、遺言書の作成をおススメする場面があるかもしれません。
お客様の親の相談から、遺言書の話になるかもしれません。

そのようなとき、アドバイスする側として、なぜ遺言書があるとよいのか、作成するとしたらどのような点に注意をすべきかなど、実際にお客様がどうずべきか判断できるような情報を提供することがまずは大切です。

それには、ある程度の知識がないとできませんから、その点についてお話をしてきました。

 

2013年9月20日(金) コープえひめ (愛媛県宇和島市)

「老い支度」〜自分や家族が困らないためにしておきたい準備  
CIMG2602.JPGファイナンシャルプランナーの明石久美です。

2013年9月20日に愛媛県宇和島市で、「老い支度」〜自分や家族が困らないためにしておきたい準備〜のセミナー講演を2時間行ってきました。

今回はいつもより若干年齢が若かったため、親対策として聞きに来た方も多くいらっしゃいました。
自分対策でも親対策でもどちらの立場でも聞ける内容なので年齢はさほど問題ありません。

知っておかなければならないのは、親に何かあればそれは家族や子どもの問題でもあります。
事前に知識をもち対策しておくことで、イザというときに本人も家族も困らないように回避できることもあります。

CIMG2597.JPGセミナーを聞きに来る親(本人)の立場の人は、子に迷惑をかけたくないから今から出来ることは何か、どのような注意点があるのか、どうやって対策すればよいのかを知りたいと思っている人が多くいらっしゃいます。
子や家族の立場の人は、親に何かしら対策をしてもらいたいと思っている人が多く、まずは何の対策をすればよいのか、なぜ対策が必要なのか理由を知りたいと思っており、併せて、親が何も対策してくれなかったときに、子や家族の立場として何が困るのかを事前に知っておきたいようです。

どちらの立場にしても、イザというときに対策をしようと思っても既に難しいこともありますから、できる時に行えるよう知識をもち、早めに対策しておくことが必要なのです。

 

2013年9月13日(金) 関連講座 水戸県民大学(茨城県水戸市)

書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備 
関連講座:映画エンディングノート上映会&いつまでも自分らしい生き方の講演会  
IMG_0948.JPGファイナンシャルプランナーの明石久美です。

水戸市の県民大学10回講座にプラスして、映画エンディングノート上映会&講演会が行われました。
水戸県民大学の関連講座ということで、”いつまでも自分らしい生き方”の講演を行ってきました。

県民大学の講座では、当初の定員の3倍の申し込みがあったため、講座を受講できなかった人も多くいました。

ですので、受講できなかった方たちを優先的にご案内し、受講者や一般の人にもご案内したところ、今回のエンディングノートの映画上映のお申し込みが、300人弱あったとのことです。
当日は280人もの人達がいらっしゃったそうです。

映画上映後に60分お話をしてきましたが、映画を見た感想は人それぞれだと思います。

私も以前鑑賞したことがありますが、当初はいわゆる「エンディングノート」の視点で見に行ったので、見始めは思っていたのと違うと、見に来たこと自体にがっかりしましたが、見終わったときには、色々考えさせられる内容だったと、見に来てよかったと思いました。

おそらく今回映画を見に来る人の中には、同じように「エンディングノート」というテーマに興味を持ってきている人も多くいらっしゃったと思います。

「上手に死ぬのってムズカシイ!」
「私も上手に死ねるのかしら?」

死に対して心に感じている状態で、今後のために”いつまでも自分らしい生き方”を考えてほしいという気持ちで、お話してきました。

 

2013年9月11日(水)〜10回講座  麗澤大学オープンカレッジ(千葉県柏市)

「老い支度」「終活」のための基礎講座 〜エンディングノート、遺言、祭祀、相続などについて学ぼう〜
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
私が代表をしている「これから相続コンサルネット」で行う10回講座が、2013年9月11日(水)から始まりました。
1.自分や家族が困らないための老い支度・終活準備
2.今話題のエンディングノート作成の注意点と作成方法
3.もしも家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度
4.こんなにある!相続の手続きあれこれ
5.来たるべき大増税時代に備えて
6.人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識
7.今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継
8.遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識
9.遺族ならもらえる?知っておきたい年金知識
10.今までの総まとめ!これからの人生をよりよく生きるために

『老い支度・終活のための基礎講座』ということで、エンディングノート、遺言、葬儀、お墓、成年後見、税金、年金、相続手続きなどの内容です。
 
受講目的を聞いたら、
・会社を退職したばかりなので、今後のための教養として学びにきた
・定年間近なので、何か今後ボランティアなどで役立てればと思って
・配偶者が認知症なので今後のためにと思って
・自分の今後を考えるために勉強しに来た
などでした。

前回の春の講座では、自分の今後の準備や親がもう年なのでという、自分対策や親対策で着ている人が多かったのですが、今回は教養を得ようと思っている人のほうが多かったことにびっくりしました。

前回同様、私が理事長をしている『これから相続コンサルネット』 のメンバーがそれぞれ担当するので、司法書士、税理士、社労士、行政書士、FP、葬祭アドバイザーなどがそれぞれの専門分野をお話しします。

 

2013年9月10日(火)〜 10/10回講座 水戸県民大学(茨城県水戸市)

書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備
10-10 今からはじめる相続対策 
 ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年6月4日(火)〜 茨城県水戸市で、「書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備」という10回講座が始まりました。

9月10日の第10回目は、「今からはじめる相続対策 」です。

(1)自分や家族が困らないための老い支度や終活準備の必要性 2013.06.04
(2)今話題のエンディングノートの注意点と作成方法 2013.06.18
(3)家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度 2013.06.25
(4)遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識 2013.07.09
(5)悪質商法の手口と対策 2013.07.23
(6)人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識 2013.07.30
(7)今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継 2013.08.06
(8)こんなにある!相続の手続きと死亡したあとのお金について 2013.08.20
(9)家族が亡くなったときにやるべきこと 2013.09.03
(10)今からはじめる相続対策 2013.09.10

2013水戸県民大学1CIMG2278.JPG相続対策=相続税対策と思っている人が多いようですが、それだけではありません。
相続に関連する出来事は、税金だけではないのですから。

ですから、相続税も含め、それ以外のことについても事前に知っておき、今から対策できることは対策しておかなければなりません。

しかも、平成27年1月1日から税制改正により相続税を支払わなければならない人も増えますし、納税しないにしても、特例を使うために申告が必要になったりする人もいるわけです。

実際に相続税を納税するかどうかは別として、「相続対策」というのは自分が生前に行っておかなければならないことです。
本人死亡後は家族が行うわけですから、死亡してから家族が何とかしようと思ってもそれは無理なはなしです。

相続対策はお金持ちの人がするものと思っている人は、自分には無関係と思っているようですが、実は関係ありなことがたくさんあります。

遺産分割をするにしてもスムーズに分割が決まらなければ、 少しの遺産しか相続しない予定の人でも法定相続分で分割したものとして相続税納税の現金が必要になることもあります。

死亡保険金で相続を調整しようと思っていたのに解決策とは別の加入方法をしてしまったということもあります。
まして相続が長引けば、その後の生活が困る人もいます。

そうしないためにも、今から自分の相続について考え、対策kが必要なのか、どのように対策したらよいのかなどを知っておくことが必要です。

相続対策は、長い時間をかけて行わなければならないこともあるからです。

お金の対策だけではなく情報の対策も含めて、今から考えておくことで家族が争わずにすむこともあります。
家族間で争うとは思っていない人でも、実際そうなってみなければわかりません。
「もしも」という気持ちで、今できる対策をしておくことも必要ですよということです。

10回に渡る講座でしたが、ほとんどお休みすることなく受講者のみなさんが毎回元気な顔を見せてくれました。

・本当に受講してよかった
・先生ほんとにタメになったよ
・自分の人生に役立つ講座だった
・今後のために準備しなくちゃならないことがいっぱいあるから、まだまだがんばるよ
・知らないとソンするってことがよく分かったから、色々知れてよかった
と、あたたかいうれしいコメントを多くいただきました。

受講者の今後のために、お伝えした情報が役立つことを願って、講座を終了してきました。

 

2013年9月3日(火)〜 9/10回講座 水戸県民大学(茨城県水戸市)

書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備
10-9 家族が亡くなったときにやるべきこと 
 ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年6月4日(火)〜 茨城県水戸市で、「書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備」という10回講座が始まりました。

9月3日の第9回目は、「家族が亡くなったときにやるべきこと 」です。

(1)自分や家族が困らないための老い支度や終活準備の必要性 2013.06.04
(2)今話題のエンディングノートの注意点と作成方法 2013.06.18
(3)家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度 2013.06.25
(4)遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識 2013.07.09
(5)悪質商法の手口と対策 2013.07.23
(6)人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識 2013.07.30
(7)今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継 2013.08.06
(8)こんなにある!相続の手続きと死亡したあとのお金について 2013.08.20
(9)家族が亡くなったときにやるべきこと 2013.09.03
(10)今からはじめる相続対策 2013.09.10

2013水戸県民大学1CIMG2278.JPG家族の誰かが死亡すると、その人の財産を家族で分配したり、持っていた物を返却したり処分したりしなければなりません。

家族関係や家族構成によって大変さは違いますが、たとえ相続人が1人だったとしても、諸々の手続きは大変なものです。

まして、死亡直後に行うのは「葬儀」です。
葬儀社を決めるのに迷ったり、葬儀内容を決めるのに悩んだり、訃報の連絡をしたり葬儀費用の準備をしたり、ゆっくり悲しんでいる間もないほど、次から次へ色々行わなければならないことが押し寄せてきます。

葬儀が終わったと思ったら今度は市区町村役場に行って、戸籍謄本や住民票を取得したり、健康保険や介護保険の保険証を返却したり、埋葬料や年金の手続きをしたり、固定資産税や住民税など税金の未払い分の請求先変更の手続きをしたり、細かい手続きも多くあります。

そして、財産がどれくらいあるのか調査して目録を作成したり、時には相続放棄の手続きをしたり、遺言書があるのかどうか探したり、遺産分割をどうするのか話し合ったり、準確定申告や相続税申告など、納税手続きを行ったり、四十九日法要、納骨、1周期などの法要もありますから、家族が死亡した1年間は、供養や相続手続きなど、本当に多くのやるべきことがあります。

早くやったほうがよいこと、期限のあるものなどもありますから、まずは全体の流れを知り、何をいつまでに行わなければならないのか、それについての注意点は何かなど、知っておくと役立つものです。

相続なんて資産家が関係するものだから、自分には関係ないと思っている人が多くいますが、決して資産家だけの話ではありません。

資産の額や種類が少なくても、行わなければならない手続きは、誰にでもあるのですから。

 

2013年8月20日(火)〜 8/10回講座 水戸県民大学(茨城県水戸市)

書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備
10-8 こんなにある!相続の手続きと死亡したあとのお金について 
 ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年6月4日(火)〜 茨城県水戸市で、「書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備」という10回講座が始まりました。

8月20日の第8回目は、「こんなにある!相続の手続きと死亡したあとのお金について」です。

(1)自分や家族が困らないための老い支度や終活準備の必要性 2013.06.04
(2)今話題のエンディングノートの注意点と作成方法 2013.06.18
(3)家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度 2013.06.25
(4)遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識 2013.07.09
(5)悪質商法の手口と対策 2013.07.23
(6)人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識 2013.07.30
(7)今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継 2013.08.06
(8)こんなにある!相続の手続きと死亡したあとのお金について 2013.08.20
(9)家族が亡くなったときにやるべきこと 2013.09.03
(10)今からはじめる相続対策 2013.09.10

相続の手続きを行った人は大抵、とても大変だったといいます。2013水戸県民大学1CIMG2278.JPG
手続きといっても、市区町村役場から戸籍謄本を取得するのも大変だったり、手続きに必要な書類をそろえるのも大変だったり、金融機関でも手続きが違かったり、なんだか良く分からないことを行わなければならないのですから、それは大変です。

家族の誰かが死亡するということは、今まで本人が生きてきた諸々の処理を行わなければならないのです。
よく、「相続」という言葉を聞いただけで、「ウチは財産ないから関係ない」という人がいますが、財産があろうとなかろうと、行わなければならない手続きはあるのです。

社会保険に加入していない人はいませんし、どこかに通帳だって持っているものです。
ある程度の年齢になれば、年金だってもらっているでしょう。住んでいるばしょに住民税を納付しなければなりませんし、埋葬費など市区町村などから給付されるものだってあります。

それを、誰かに行ってもらわなければならないのです。
財産を分けることが相続の手続きではありません。遺産分割も行わなければなりませんが、そのほかにも行わなければならないことは多くあるのです。

しかも、期日が決まっているものもあります。
例えば、相続放棄(3ヶ月)や準確定申告(4ヶ月)、相続税の納付(10ヶ月)など、その時期までに行わなければならないこともあるのです。

ですが、財産がどの程度あるのか分からなければ、相続放棄だってできません。
相続税を納付するにしても、分け方が決まっていなければ、法定相続分で分けたと仮定して税金を納付しなければなりません。小規模宅地や配偶者などの特例を使うにも、誰が何の財産を取得するのか決まっていなければスムーズに進みません。

まずは、相続手続きの流れを知り、どのようなことを行うのか、それについてどのような書類が必要になるのか、そのためには今何をしておけばよいのかなどを事前に知っておくと、ある程度の対処ができたり、そのときに慌てずに済むものです。

 

2013年8月6日(火)〜 7/10回講座 水戸県民大学(茨城県水戸市)

書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備
10-7 今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継
 ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年6月4日(火)〜 茨城県水戸市で、「書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備」という10回講座が始まりました。

8月6日の第7回目は、「今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継」です。

(1)自分や家族が困らないための老い支度や終活準備の必要性 2013.06.04
(2)今話題のエンディングノートの注意点と作成方法 2013.06.18
(3)家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度 2013.06.25
(4)遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識 2013.07.09
(5)悪質商法の手口と対策 2013.07.23
(6)人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識 2013.07.30
(7)今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継 2013.08.06
(8)こんなにある!相続の手続きと死亡したあとのお金について 2013.08.20
(9)家族が亡くなったときにやるべきこと 2013.09.03
(10)今からはじめる相続対策 2013.09.10

2013水戸県民大学1CIMG2278.JPGお墓問題は、「自分のお墓をどうしよう」だけではなく、「先祖代々のお墓をどうしよう」もあります。
今のシニアは、自分の子にお墓を守らせるのは大変だから、自分の代で祖先のお墓を何とかしておこうと思う人が多くいます。

何とかしておこうというのは、今あるお墓で永代供養をしてもらうとか、別の場所に移転するなど、何かしらの対策をとっておこうというものです。

また、自分自身のお墓がない場合には、お墓をどうするのかという問題があります。
今は、寺院墓地、霊園、納骨堂などもありますし、樹木葬や散骨などお墓の種類も多くなりました。

今までのような墓石のあるお墓ではなく、自然に還る形が良いという人もいますし、やはり今までどおり墓石のあるお墓で供養をしてもらいたいという人もいます。

さまざまな選択視があるお墓ですが、お墓も葬儀同様、自分で自分を納骨することはできません。家族に行ってもらわなければならないのです。

自分自身としては、「海に撒いちゃっていいから」と思っても、それを行う家族の気持ちを考えることが必要です。
散骨を「処分」と思う遺族もいるのです。

ですから、どうしてもらいたいのかの要望があるのなら、実際に自分でその現場を見に行ったうえで、家族に要望を伝え、そして了解を得ておくことも必要なのです。

勝手に自分のことを決めてしまう親に不満を持つ子供もいるのです。
なんでもお膳立てて決めておくことが子供にとってベストとはいえません。

悩みながら行うことも、親のために行ったという証になることもありますから、何でもかんでも決めずに、行ってくれる家族に相談をしてから行ってもらいたいものです。

 

2013年8月4日(日) 東京ファイナンシャルプランナーズ(東京都内)

配偶者が亡くなったときにやるべきこと
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年8月4日(日)都内で「配偶者が亡くなったときにやるべきこと」の研修セミナーを3時間行ってきました。

配偶者に限らず、身内に不幸があったときには、多くのやるべきことがあります。
葬儀から始まって、役所への届出や返却、遺産分割協議や名義変更など葬儀後の相続手続き、四十九日や納骨などの供養関係、遺品整理や形見分けなど色々あります。

「財産がないから我が家は何も準備しておくことなどない」という人もいますが、財産の有無にかかわらず、葬儀や役所への届出等は行わなければなりません。
いくら財産がないといっても、不動産や預貯金があれば、それらの手続きも行わなければなりません。

思った以上に大変なのが、本人が死亡した後の諸々のことです。
どのような流れなのか、何を行うのか、そのためにどんな準備をしておくとよいのかなどをまずは知り、今どうすべきかを考えることも大切です。

 

2013年7月31日(水) 10/10回講座  麗澤大学オープンカレッジ(千葉県柏市)

「老い支度」「終活」のための基礎講座 〜エンディングノート、遺言、祭祀、相続などについて学ぼう
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
私が代表をしている「これから相続コンサルネット」で行う10回講座が、2013年4月24日(水)から始まりました。
1.自分や家族が困らないための老い支度・終活準備
2.今話題のエンディングノート作成の注意点と作成方法
3.もしも家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度
4.こんなにある!相続の手続きあれこれ
5.来たるべき大増税時代に備えて
6.人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識
7.今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継
8.遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識
9.遺族ならもらえる?知っておきたい年金知識
10.今までの総まとめ!これからの人生をよりよく生きるために

今日は最終日。司法書士、税理士、行政書士、社会保険労務士など、それぞれの専門家が担当しての講座でした。

最終日はメンバー全員が登壇したので、聞きたかった質問などを多く頂き、実りある講座になったと思います。
 

2013年7月30日(火)〜 6/10回講座 水戸県民大学(茨城県水戸市)

書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備
10-6 人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識 
 ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年6月4日(火)〜 茨城県水戸市で、「書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備」という10回講座が始まりました。

7月30日の第6回目は、「人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識」です。

(1)自分や家族が困らないための老い支度や終活準備の必要性 2013.06.04
(2)今話題のエンディングノートの注意点と作成方法 2013.06.18
(3)家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度 2013.06.25
(4)遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識 2013.07.09
(5)悪質商法の手口と対策 2013.07.23
(6)人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識 2013.07.30
(7)今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継 2013.08.06
(8)こんなにある!相続の手続きと死亡したあとのお金について 2013.08.20
(9)家族が亡くなったときにやるべきこと 2013.09.03
(10)今からはじめる相続対策 2013.09.10

2013水戸県民大学1CIMG2278.JPG分が死んだら葬儀なんて行わなくて良い、火葬だけでよいから、形だけで構わない、家族だけで簡素にやってくれれば・・・など、「葬儀」をどのように考えているのだろうかと疑問に思う言葉が、平気で飛び交うようになりました。

今までは、葬儀の話などタブーという感じだったのが、一気に情報が解禁とばかりにあふれ出してきました。
ところがこの情報が、必ずしも消費者にプラスに働くものばかりではありません。業者側の思惑もかなり盛り込まれていたり、書籍や雑誌、メディアなどの影響も色濃くでています。

自分の葬儀は簡素化でよいと口にする人でも、自分の親や配偶者の葬儀は、きちんとした葬儀にしたいという人もいますし、まったく葬儀の必要性を感じていない人もいます。

それぞれの考え方がありますから、必ずしもこうあるべきだとは言えませんが、葬儀は何のために行うのでしょうか。

自分はそれでよくても、家族はそのように望んでいるのでしょうか。
葬儀を行うのは家族です。それならば、家族が望むような葬儀を考えてあげるのも必要なことなのではないでしょうか。
本人が、簡素化でよいと言えば、最後の意思だから叶えてあげようと思う親族もいます。意にそぐわなくてもです。

中には、親に何もしてあげられなかったから、最後は盛大に見送ってあげたいという人もいるのです。
それがその人にとっての最後の親孝行という位置づけであり、その葬儀を行うことで自分自身が納得できるのでしょう。

自分の葬儀ですが、自分では行うことはできません。

流行っている(ハズ)だから、これでよい(だろう)から、と安易に考えるのではなく、葬儀の色々なことを分かってから、どうすべきか判断してほしいものです。

行ってしまった葬儀は、やり直しがきかないのですから。

 

2013年7月28日(日) エフピー研究所(東京都内)

5時間で学べる相続対策〜遺言・葬儀からエンディングノートまで
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年7月28日(日)は、5時間研修で、遺言、成年後見、葬儀、エンディングノートなどについて話をしてきました。

相続対策は、財産対策だけではありません。事前に行っておいたほうがトラブルを避けることもあったり、身内が困らずに済んだりすることもあるのです。

今回は、依頼を受ける側の立場として知っておいたほうが良い点を中心にお話ししました。

 

2013年7月23日(火)〜 5/10回講座 水戸県民大学(茨城県水戸市)

書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備
10-5 悪質商法の手口と対策
 ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年6月4日(火)〜 茨城県水戸市で、「書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備」という10回講座が始まりました。

7月23日の第5回目は、「悪質商法の手口と対策」です。

(1)自分や家族が困らないための老い支度や終活準備の必要性 2013.06.04
(2)今話題のエンディングノートの注意点と作成方法 2013.06.18
(3)家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度 2013.06.25
(4)遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識 2013.07.09
(5)悪質商法の手口と対策 2013.07.23
(6)人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識 2013.07.30
(7)今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継 2013.08.06
(8)こんなにある!相続の手続きと死亡したあとのお金について 2013.08.20
(9)家族が亡くなったときにやるべきこと 2013.09.03
(10)今からはじめる相続対策 2013.09.10

2013水戸県民大学1CIMG2278.JPGんなにひんぱんにニュースで振り込め詐欺(オレオレ詐欺)について取り上げたり、金融機関に行けばポスターが貼ってあったりするのに、何で未だに騙される人がいるんだろう。と思っている人は多いはずです。

それは、あなた自身がその手口を知らないからです。

騙された人は、騙されたと気づかなかったから騙されたのです。自ら進んで騙されようとしている人などいません。
ということは、気づかない何かがそこにあったから騙されたわけです。その理由を知らずに、ひそかに心の中で騙された人は馬鹿なんじゃないか・・・と思っていたら、次はあなたが悪質業者の被害に遭うかもしれません。

私たちには、業者と同じ土俵で戦っても勝ち目はありません。
それならば、同じ土俵に上がらないように、怪しいかも・・・と察知できる知識や、業者と関わってしまったときにいかに回避するか、そして最悪契約してしまったときにどのように解約したらよいのかを、知っておく必要があります。

人は、自分だけは騙されないと思っているものです。ですが、その自信の根拠はどこからくるのでしょうか。
自分なら怪しいと気づけるハズ。イザというとき回避できるハズ。業者の口車なんかにのらないハズ・・・。
すべて、予測であり希望です。
ですが、そのヘンな過信を持っている人のほうが騙しやすい人なのです。

悪質業者に騙されるのは自分自身だけではなく、家族や老親かもしれません。
そのときに、どのような対応をしたら良いのかを知っておくことも必要です。

「自分や家族の財産は自分達で守る」ということです。

2013年7月9日(火)〜 4/10回講座 水戸県民大学(茨城県水戸市)

書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備
10-4 遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識
 ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年6月4日(火)〜 茨城県水戸市で、「書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備」という10回講座が始まりました。

7月9日の第4回目は、「遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識」です。

(1)自分や家族が困らないための老い支度や終活準備の必要性 2013.06.04
(2)今話題のエンディングノートの注意点と作成方法 2013.06.18
(3)家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度 2013.06.25
(4)遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識 2013.07.09
(5)悪質商法の手口と対策 2013.07.23
(6)人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識 2013.07.30
(7)今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継 2013.08.06
(8)こんなにある!相続の手続きと死亡したあとのお金について 2013.08.20
(9)家族が亡くなったときにやるべきこと 2013.09.03
(10)今からはじめる相続対策 2013.09.10
2013水戸県民大学1CIMG2278.JPG
「我が家は財産なんてないから遺言書なんて不要」と思っている人がいますが、財産5000万円以下でトラブルになっている割合は75%です。

分ける財産がないから、もめるのです。

最近は、遺言書を作成しようと思う人も増えてきたようですが、やはり遺言書は法律行為ですから、そう簡単に自分で作成できるものばかりではありません。

法律要件を満たしていなければ無効になりますし、一定のルールもあったり、注意点も多くあります。

実際に遺言書を作成するには、手書きで作成する自筆証書遺言のほか、公証役場で作成する公正証書遺言などがありますが、作成した遺言書で、相続人がどのように大変な思いをするのかを分かって、遺言書を作成する人はあまり多くいません。

遺言書を巡って起こるトラブルや、遺言書が死亡したその後の相続手続きなどを知らずに、遺言書を作成するのではなく、自分は遺言書を作成したほうが良いのだろうか、作成するとしたらどのような遺言書で作成しようかなど、事前に分かった上でどうするのか選択するのがベストです。

遺言書があると良いかどうかは、親族関係によって違いますから、まずは、自分はどうしたらよいのか、そして、何のために遺言書を作成するのかを併せて考え、家族や相続人が困らないよう十分配慮した形で自分の想いを遺すようにしたいものです。

 

2013年7月8日(月) コープかごしま(鹿児島県鹿屋市)

あとからモメないためのエンディングノートの書き方
130708コープかごしま1CIMG2505.JPGファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年7月8日(月)鹿児島県鹿屋市で「あとからモメないためのエンディングノートの書き方」の講演会を行ってきました。

鹿屋市の講演会には、大勢の人が集まっていて、しかも問いかけにすごく反応してくれるし、よく笑ってくれるため、話す側としてもとっても話しやすかったです。
「もっと時間があれば、色々なことを教えてあげられるのに残念」と、後ろ髪を引かれながら話を終えました。

人口が多い地域と少ない地域では、悩みもちがうものです。
特に若い人が都心に出て行ってしまう地域では、何かあったときに子に頼れない人が多いのが現状。
そのため、おひとり様ではないのだけどもおひとり様状態という人は、何かのときに困らないように準備しておこうという意識が強いのです。

130708コープかごしま2CIMG2510.JPGしかし情報も少なく、何を行えばよいのか分からなかったり、どのように行えばよいのか解らない人が多いため、結局何もせずいることになったり、自分なりに準備対策したりするしかないのです。

今回のお話で、受講者の背中を押したつもりなので、少しでも準備対策してもらえればよいなと思います。

 

2013年6月25日(火)〜 3/10回講座 水戸県民大学(茨城県水戸市)

書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備
10-3 家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度
 ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年6月4日(火)〜 茨城県水戸市で、「書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備」という10回講座が始まりました。

6月25日の第3回目は、「家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度」です。

(1)自分や家族が困らないための老い支度や終活準備の必要性 2013.06.04
(2)今話題のエンディングノートの注意点と作成方法 2013.06.18
(3)家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度 2013.06.25
(4)遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識 2013.07.09
(5)悪質商法の手口と対策 2013.07.23
(6)人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識 2013.07.30
(7)今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継 2013.08.06
(8)こんなにある!相続の手続きと死亡したあとのお金について 2013.08.20
(9)家族が亡くなったときにやるべきこと 2013.09.03
(10)今からはじめる相続対策 2013.09.10
2013水戸県民大学1CIMG2278.JPG
自分自身が認知症になるなど想像したくありませんが、もしかしたら認知症になってしまうかもしれません。なるかどうかなど分からないのですが、もしもそうなってしまったときに、どのような弊害が起こるのかを知っておかなければなりません。

自分自身が困るのみならず、家族にも相応の負担をかけてしまうものです。

認知症になってしまうと、契約判断が難しいこともあったりしますので、不利益な契約をしてしまったり、悪質な業者に騙されてしまうこともあります。

さらに、日常の生活にも支障をきたす事さえあります。
もちろん、契約が出来ないということは、遺言書の作成もままなりませんし、財産対策をしておくことも難しくなります。

家族が近くにいるから、もし認知症になってしまったときには家族が何とかしてくれると思っている人もいるのですが、契約行為は家族といえども本人に代わって行うことはできません。

家族がサポートできる範囲なら良いのですが、認知症が進んでしまうと、成年後見制度を利用する機会があるかもしれません。

ところが成年後見制度には、メリットもあればデメリットもあります。
「認知症=成年後見制度」というわけではありませんので、成年後見制度の制度そのものを知っておくことのほか、成年後見制度を使用することで家族に与える影響なども知っておく必要があります。

「もしも」のときに困らないように、認知症になることで自分や家族がどう困るのか、成年後見制度はどういう制度なのか、メリット・デメリットは何なのかなどを事前に知っておくと安心です。

 

2013年6月21日(金) コープみえ(三重県四日市市)

老い支度〜自分や家族が困らないようにしておきたい準備
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年6月21日(金)三重県四日市市で「老い支度〜自分や家族が困らないようにしておきたい準備」の講演を行ってきました。

募集1日で定員に達したそうで、大勢の人が受講していました。
20130621コープみえ講演の様子1.JPG
講演終了後の個別質問で一番多かったのが「お墓」のこと。先祖代々のお墓をどうしようや、自分達のお墓についてどうしようか悩んでいる人が多くいました。

アンケートを見せてもらったら、
・実際に行おうと思っていた矢先だったのでとても参考になった
・親のときに大変な思いをしたため、やっぱり子には迷惑をかけたくないから準備しようと思う
・色々やらなければならないことがあることがわかった
・背中を押してもらえた
・準備することをためらっていたが、やはり今後のために準備しようと思う
・あっという間だった。楽しかった
・別のテーマをもっと聞きたい
20130621コープみえ講演の様子2.JPGなどなど、お役に立てたようです。

準備するにはそれなりに大変なこともありますが、出来ることから一つずつ行ってもらいたいと思います。
 

 

2013年6月18日(火)〜 2/10回講座 水戸県民大学(茨城県水戸市)

書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備
10-2 今話題のエンディングノートの注意点と作成方法
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年6月4日(火)〜 茨城県水戸市で、「書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備」という10回講座が始まりました。

6月18日の第2回目は、「今話題のエンディングノートの注意点と作成方法」です。

(1)自分や家族が困らないための老い支度や終活準備の必要性 2013.06.04
(2)今話題のエンディングノートの注意点と作成方法 2013.06.18
(3)家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度 2013.06.25
(4)遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識 2013.07.09
(5)悪質商法の手口と対策 2013.07.23
(6)人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識 2013.07.30
(7)今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継 2013.08.06
(8)こんなにある!相続の手続きと死亡したあとのお金について 2013.08.20
(9)家族が亡くなったときにやるべきこと 2013.09.03
(10)今からはじめる相続対策 2013.09.10

2013水戸県民大学1CIMG2278.JPG60人の受講者に、エンディングノートを知っているか質問したら、半数以上は知っていました。
ところが、エンディングノートを見たことがあるかと質問すると、その半数以上は知りませんでした。
エンディングノートを見たことがある人でも、作成しているか質問をすると、ほとんどの人が作成していません。

他のセミナーで聞いても同様で、書こうと思ってイザ書き始めると、分からないことが出てきてしまったりして、挫折してしまう人が多いのです。

たまたまエンディングノートを手にしたから何となく書いてみようと思っても、思うように進まなくて結局作成するのを止めてしまう気持ちはわかります。

自分の今後のことですから、簡単内容に思えても、今後のことを今まで考えたことがないならなおさら、「自分はどうしたいのか」、「家族にどうしてもらいたいのか」を考えなければ記入することは難しいものです。

しかも、実際にエンディングノートに書く内容の中には、ある程度の知識が必要なものもあります。

まして、何のためにエンディングノートを作成するのでしょうか。
エンディングノートを作成することで、自分や家族が困ってしまうのなら、初めからエンディングノートなど作成しないほうが良いということもあります。

日本人は真面目なので、手にしたエンディングノートを1ページ目から順に埋めようとしますし、空欄を何とか埋めようとするのです。

自分専用のエンディングノートではありませんから、必要な部分は書く、不要な部分は書かない、不足部分は追加するなど、自分自身のエンディングノートを作成してほしいと思います。

 

2013年6月6日(木) マニュライフ生命保険(東京都内)

自分と家族のために! 今から考えておきたい
〜「今後のこと」と「税務調査」と「遺言書」のプチ知識〜
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年6月6日(木)新宿区で、自分と家族のために! 今から考えておきたい「今後のこと」と「税務調査」と「遺言書」のプチ知識〜セミナーを行ってきました。

今回は、私が理事長をつとめる相続専門家集団の「これから相続コンサルネット」 のメンバーである税理士と司法書士と私の3部構成でお話ししてきました。

実務経験が豊富だからこそ話せるプチ裏話などに、受講者のみなさん興味を持って聞いていたようです。
私自身は短い時間がとっても、もの足りませんでしたが(笑)他のメンバーもある程度の講師経験があるため、とても内容のある解りやすいセミナーができたと思います。

 

2013年6月4日(火)〜 1/10回講座 水戸県民大学(茨城県水戸市)

書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備
10-1 自分や家族が困らないための老い支度や終活準備の必要性
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。2013水戸県民大学1CIMG2278.JPG

2013年6月4日(火)〜茨城県水戸市で、「書いて安心!幸せエンディングノート〜今からはじめる老い支度と終活準備〜」という10回講座が始まりました。
今日は第1回目です。

(1)自分や家族が困らないための老い支度や終活準備の必要性 2013.06.04
(2)今話題のエンディングノートの注意点と作成方法 2013.06.18
(3)家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度 2013.06.25
(4)遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識 2013.07.09
(5)悪質商法の手口と対策 2013.07.23
(6)人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識 2013.07.30
(7)今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継 2013.08.06
(8)こんなにある!相続の手続きと死亡したあとのお金について 2013.08.20
(9)家族が亡くなったときにやるべきこと 2013.09.03
(10)今からはじめる相続対策 2013.09.10

定員40名に対して120人もの応募があったため、公開抽選により60人でのスタートです。

申込者全員に来てもらおうか迷ったのですが、人数が多いと後ろの方がホワイトボードの字が読めない、プロジェクターに映す写真が見れないということがあるので、60人にさせていただきました。

せっかく10回通うのだから、共通の会話ができる仲間がいると、何か会ったときに話しやすいものですので、一方的に聞くだけではなく、何か仲間意識が芽生えるような「何か」を講座で行うことが必要だと感じてきました。

今日は初回のため、受講者もちょっと緊張気味。
みなさん内容に興味があって受講してくれているようなので、しっかりメモを取っていました。

2013水戸県民大学2.JPG一般の人にもわかりやすく話をするのは、反応を見ながら、分かってないなと思ったら、もう少し表現を変えて伝えたりしなければならないので、メリハリつけて話をしなければなりません。

しかも、テーマ自体が堅苦しいため、内容まで堅苦しいと、重い雰囲気が漂ってしまうので、気楽に、時には笑いも含めて、そして身近な題材で勉強できるように工夫しています。

 

2013年5月29日(水) 流山ゆうゆう大学(千葉県流山市)

老い支度〜家族に迷惑をかけないための準備
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。130429流山ゆうゆう大学_東部.JPG
2013年5月29日(水)千葉県流山市で「老い支度〜家族に迷惑をかけないための準備」講座を行ってきました。

流山市にある5箇所の公民館でお話しするのですが、今回は1箇所目でのお話です。
4月に入学式があったばかりで、講座としては2日目とのことでしたが、皆さん和気藹々とした和やか・・・というか、どこかの学生が集まっているような、「青春だなー」という雰囲気です。

多くの質問に答えてもらったり、考えてもらったりしながら、真剣に時には笑いも含めてお話しが進みました。
アンケート結果を後日配布してもらったら、

・知っているつもりだったのですが、わかりやすくお話していただき準備をはじめようと思います。 

・いままで良く考えていませんでした。とても参考になりました。 

・自分が死んだ後の事も現実に考えていかなければならない事がわかった。 

・1年半前に大変な思いをしました。もっと早く知りたかった。 

・話がうまかったので理解度が上がったのでよかった。 

・必ず向き合わなくてはいけない問題を具体的に説明してくれてよかった。 お話の中で是非、行動にうつしたいことを多々あり、頑張ります。わかりやすく大変ありがたかったです。ありがとうございました。 

・今日の講義を受け、近々エンディングノートを書くことを決意しました。 

・さけていてはいけないと思いました。 

・要領よくまとめられた資料ご説明で大変よかったです。 

・家族に迷惑をかけないための第一歩としてエンディングノートの作成を考えようと思う。 

というような、講師冥利に尽きるアンケートを多くいただきました。

 

背中を押したきっかけを上手に活かして、今後のために準備をしてもらいたいと思います。

 

2013年5月28日(火) 関東学院大学 関内キャンパス(神奈川県)

エンディングノートの書き方
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年5月28日(火)神奈川県の関内駅近くの関東学院大学で、「エンディングノートの書き方」セミナーを行ってきました。

6回講座の1講座なのですが、FP6人がそれぞれ専門のお話しをするので、年金、不動産、金融、相続、ライフプラン、タックスなどその時々でテーマが変わります。

毎年、春と秋に、八景島と関内のキャンパスで行うのですが、今回は年齢層が若かったのにはビックリしました。
年齢が若いだけに、親ごととしても考えたことがないようで、いまいちピンとこない様子でしたが、準備の必要性は理解できたようです。
 

 

2013年5月9日(木) ビジネス教育出版(東京都内)

悪質商法の手口と対策
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年5月9日(木)東京都内で「悪質商法の手口と対策」講座を行ってきました。

私自身20歳代前半のとき、マルチ商法の会社で働いていたことがあります。友人から誘われてはじめたのですが、借金を作ってしまいどうにもいかない状況だったときに、その会社の事務を募集していたため、後釜として5年間、売らせる側で色々見聞きしてきたのです。
これ以外にも騙された経験や騙されそうになった経験もあるため、それらの経験談も交えながらのお話しです。

 

2013年4月24日(水)〜10回講座  麗澤大学オープンカレッジ(千葉県柏市)

「老い支度」「終活」のための基礎講座 〜エンディングノート、遺言、祭祀、相続などについて学ぼう〜
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
私が代表をしている「これから相続コンサルネット」で行う10回講座が、2013年4月24日(水)から始まりました。
1.自分や家族が困らないための老い支度・終活準備
2.今話題のエンディングノート作成の注意点と作成方法
3.もしも家族が認知症になったときのために知っておきたい成年後見制度
4.こんなにある!相続の手続きあれこれ
5.来たるべき大増税時代に備えて
6.人生最後のセレモニー〜知っておきたい葬儀知識
7.今から考えておきたい祖先のお墓・自分のお墓・祭祀承継
8.遺言書は必要?不要?事例で学ぶ遺言知識
9.遺族ならもらえる?知っておきたい年金知識
10.今までの総まとめ!これからの人生をよりよく生きるために

定員15名満員でのスタートです。
講座に申し込みした経緯を一人ずつお伺いしたら、みなさんちゃんとした目的を持っていらっしゃいました。
いつもは1回講座やセミナーのため、詳細の話ができなかったものが、10回講座ならある程度掘り下げて話しができるので、充実した講座になりそうです。

 

2013年4月20日(土) エフピー研究所(東京都内)

5時間で学べる相続対策〜遺言・葬儀からエンディングノートまで
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年4月20日(土)は、5時間研修で、遺言、成年後見、葬儀、エンディングノートなどについて話をしてきました。

相続対策は、財産対策だけではありません。事前に行っておいたほうがトラブルを避けることもあったり、身内が困らずに済んだりすることもあるのです。

今回は、依頼を受ける側の立場として知っておいたほうが良い点を中心にお話ししました。

 

2013年4月7日(日) ビジネス教育出版(東京都内)

人生の終活対策〜間違った準備をしないための葬儀・お墓知識
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年4月7日(日)に都内で「人生の終活対策〜間違った準備をしないための葬儀・お墓知識」の3時間研修講座を行ってきました。

今後の葬儀やお墓について考えようという人が以前よりも大分増えました。
今から考えておくことはとても大切なことです。

ですが、よく考えて決めなければならないことですから、準備をするときにどのように選べばよいのか、注意点は何かを知っていたほうがよいものです。

 

2013年3月9日(土) 藤枝市社会福祉協議会(静岡県藤枝市)

老い支度〜人生の終末の不安をなくし安心して今を生きるために
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
藤枝市社会福祉協議会1.JPG2013年3月9日(土)に静岡県藤枝市で「人生の終末の不安をなくし安心して今を生きるために」のセミナー講演講師を行ってきました。

予定の人数100人を上回る申し込みがあったようで、当日は150人程度の人がきてくれたようです。

手話や要約筆記も同時に行っていたので、かえって受講者の人もわかりやすかったのではと思います。
藤枝市の人達は、質問に対して皆参加してくれるし、大きくうなづいてくれたり、ジェスチャーしてくれたりとても反応がよく、話す側としてもありがたい時間でした。

藤枝市社会福祉協議会2.JPG私にできることは、何を準備したらよいのか、そのときの注意点はなどですが、やはり今後のために行うと思っても、面倒なものは面倒。
ですから、それらだけではなく、きっかけを大切にしてもらいたいと、しっかり背中を押してきました。
ひとつでもよいので、何かしら準備をしてくれたらよいなと思います。

 

2013年3月7日(木) ビジネス教育出版(東京都内)

人生の終活対策〜間違った準備をしないための葬儀・お墓知識
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年3月7日(木)は都内で「人生の終活対策〜間違った準備をしないための葬儀・お墓知識」の3時間研修講座を行ってきました。

葬儀とお墓、どちらも気になるけれど、どうしてよいのか分からなかったりするものです。
今から考えておけることは、今どうすべきか考えることも必要です。

その準備をするときにどのように選べばよいのか、注意点は何かを知っていたほうが準備もしやすいものです。

 

2013年3月2日(土) 日本FP協会兵庫支部(兵庫県西宮市)

老い支度〜家族に迷惑をかけないための老後準備
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
130302FP協会兵庫支部.JPG2013年3月2日(土)に兵庫県西宮市で、日本FP協会兵庫支部主催のFPフォーラムの第2部で「老い支度〜家族に迷惑をかけないための老後準備」のセミナー講演の講師を行ってきました。西宮神社.JPG

会場のすぐ近くに西宮神社があるので、開始前にお参りしてきました。

予定よりも多くの人が集まってくれたみたいで、関心の高さが伺えます。
130302FP協会兵庫支部2.JPG
縦長のお部屋だったので後ろの人があまり見えませんでしたが、みなさん一生懸命うなづいたり、笑ったり、一緒に参加しながら聞いてくれていました。

 

2013年2月23日(土) 東京ファイナンシャルプランナーズ大阪校(大阪府)

相続トラブル予防策
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年2月23日(土)に大阪の淀屋橋で「相続トラブル予防策」の5時間研修講座を行ってきました。

前半は、成年後見や遺言書のお話。後半は、葬儀やエンディングノートのお話しです。

今回の受講者は、みんなしっかり勉強モードで表情が真剣。
なので、こちらも和やかムードではなく、勉強モードでお話ししてきました。

受講者とのよい出会いもできたので、ご縁に感謝です。

 

2013年2月20日(水) FPコンサルタント普及協会(東京都内)

モメないためのエンディングノートの書き方
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年2月20日(水)に都内で「エンディングノートの書き方」セミナーを行ってきました。

エンディングノートは話題にもなっていますし注目もされています。
しかし、何となくエンディングノートを作成してしまうと、家族が困ってしまうこともあります。

今回は、もめないためのエンディングノートの書き方としてお話しをしてきました。

 

2013年2月16日(土) エフピー研究所(東京都内)

5時間で学べる相続対策〜・遺言・葬儀からエンディングノートまで
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年2月16日(土)に都内で「5時間で学べる相続対策〜遺言・葬儀からエンディングノートまで」の5時間研修講座を行ってきました。IMG_20130216_094349.jpg

会場のすぐ近くに穴八幡宮があるので、開始前に寄り道してお参りしてきました。

相続対策というと不動産や税金などの対策と思われがちですが、もっと色々あります。
相続は、財産だけを相続するわけではないので、さまざまなことを考えておかなければなりません。
そのときになってあわてないように、事前に準備すべき事項を知り、準備対策が必要なものは先にしておいたり、そのときにあわてなくて済むような予備知識をもっておいたりすることも必要です。

相続といっても、生前の相続対策から死亡後の相続手続きまで対象となるので、本人のみならず家族を巻き込む出来事です。
知っていると知らなかったでは雲泥の差ですから、まだまだ必要ないと思っているときに、知識を得るようにしておくことが必要です。

いよいよになってしまうと、対策できなかったり、もっと早くなら大丈夫だったのにというときに、どうすることもできません。
「知らない」で損することのないようにしておきたいものです。

 

2013年1月27日(日) 東京ファイナンシャルプランナーズ(東京都内)

老い支度入門〜知っておきたい成年後見・遺言・葬儀知識
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年1月27日(日)都内で「老い支度入門〜知っておきたい成年後見・遺言・葬儀知識」の5時間研修講座を行ってきました。

「老い支度」と一口にいっても、いろいろな準備があります。
伝える側が必要なのは、人それぞれ準備しておくことは違うけれど、どのような準備をしたらよいのか、どのように準備をしたらよいのかをまずは知ってもらうことです。

今回は、法定後見制度、任意後見制度、遺言書、葬儀知識についてです。
知っていることは再確認として、知らないことは新たな知識として学んでいただけたと思います。

 

2013年1月26日(土) コープかながわ主催 (神奈川県)

生命保険と相続〜死亡したあとのお金のはなし〜
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。130126コープ神奈川.JPG
2013年1月26日(土)神奈川県の新横浜で「生命保険と相続〜死亡したあとのお金のはなし」のセミナーを2時間行ってきました。

死亡後に家族が行わなければならないことはたくさんあります。
ですから、死亡時・相続時の「お金」の話を知っておいたほうが、そのときに困らずにすむこともあるのです。

例えば、費用は誰が負担するのか、どのように負担するのかなどがあります。
これらのお金について、どのように準備するのかも事前に考えておかなければなりません。その対策方法のひとつとして「生命保険の活用」があります。
相続税が改正される今後の動向もふまえて、相続税の基礎控除額のポイントや保険金受取の際の非課税枠など、今まで自分には無関係だと思っていたことが対象になるかもしれないことをあらかじめ知り、どのように対策をすべきかを考えておく必要があります。

残された家族のいさかいをなくし、お金に関わる諸手続きをスムーズにするためにも、先延ばしにせずできることから行っていくことが大切です。

 

2013年1月14日(月) ビジネス教育出版社にて(東京都内)

悪質商法から身を守る!さまざまな商法の手口や対策
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2013年1月14日(月)都内で「悪質商法から身を守る!さまざまな商法の手口や対策」のセミナーを行ってきました。

今日は、突然の大雪だったため、キャンセルも多いだろうな・・・と扉を開けたら、多くの人が受講しにきてくれていて、びっくりしました。

悪徳商法で騙される危険性は常に身近にあるのに、自分だけは対象外と思っていることってあるものです。
「自分は大丈夫」と思っていると、その安心感からだまされてしまう可能性もあります。
高齢者のみならず、悪徳商法などでだまされる危険性は知っておく必要があります。

まずは手口を知ることが大切です。

 

2012年12月07日(金) ならコープ主催 (奈良県橿原市)

人生最期のセレモニー〜家族に迷惑をかけないための葬儀準備
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2012年12月7日(金)奈良県橿原市で「人生最期のセレモニー〜家族に迷惑をかけないための葬儀準備」のセミナーを2時間行ってきました。

アンケートを見せていただいたら、
・本人の想いと残された者の想いは違うということが改めてわかった
・もっと先のことかと思っていたけれど、準備は早すぎることはないことがわかった
・今できる事をしていこうと思いました
・やっぱりそうなんだと納得すること 結構ありました
・誰のための葬儀かと 改めて考えました
・葬儀一般について具体的でわかりやすかった
・葬儀費用のくわしい説明が大変勉強になった
など、みなさん何かを持ち帰ってもらえたようです。

地域によって葬儀の行い方は違うけれど、「葬儀」というものについての考え方をしっかりと理解した上で、どのような選択をしていくのかが大切なこと。

個人的には、「流行っているから」とか、「安く済むから」という理由で選ぶ葬儀ってどうなの??と日ごろから思うのです。

別に流行っているから、安く済むからと選ぶことは自己責任なので、私が口を挟むことではないけれど、そもそも大前提として、
121207ならコープ2.JPG「その葬儀って誰のために行うのか」
をしっかり考えた上で行ってもらいたいと思うのです。

やり直しはきかない葬儀。
「いいお葬式だった」、「よいお別れができた」、「感謝の気持ちを伝えることができた」など、後々悔やまないような葬儀にしてもらいたいと思います。

 

2012年11月28日(水) ビジネス教育出版社(東京都内)

配偶者が亡くなったときにやるべきこと
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2012年11月28日(水)都内で「配偶者が亡くなったときにやるべきこと」の研修セミナーを行ってきました。

配偶者に限らず、身内に不幸があったときには、多くのやるべきことがあります。
葬儀から始まって、役所への届出や返却、遺産分割協議や名義変更など葬儀後の相続手続き、四十九日や納骨などの供養関係、遺品整理や形見分けなど色々あります。

「財産がないから我が家は何も準備しておくことなどない」という人もいますが、財産の有無にかかわらず、葬儀や役所への届出等は行わなければなりません。
いくら財産がないといっても、不動産や預貯金があれば、それらの手続きも行わなければなりません。

思った以上に大変なのが、本人が死亡した後の諸々のことです。
どのような流れなのか、何を行うのか、そのためにどんな準備をしておくとよいのかなどをまずは知り、今どうすべきかを考えることも大切です。

 

2012年11月25日(日) 一宮生協生活センター主催 (愛知県一宮市)

老い支度〜自分や家族が困らないためにしておきたい準備
 ファイナンシャルプランナーの明石久美です。一宮生協.JPG
2012年11月25日愛知県一宮市にある一宮生協生活センターさんで、「老い支度」セミナーを行ってきました。
定員の倍近くの申し込みがあったとのことで、前日の和歌山での老い支度セミナーに引き続き、多くの方が来ていました。

休憩中や終了後に多くの方が直接質問にいらっしゃり、切実な悩みをお持ちのかたから、ちょっとだけ聞いてみたいことなど色々な質問を受けました。
一宮生協2.JPG短時間での回答ですので本格的に答えることはできませんが、「せっかくだから質問して聞いてみたい」というのは、地域によってさまざまです。

一宮のみなさんはとても積極的でしかも明るく穏やかな方々が多い印象を受けましたが、その雰囲気がそのまま会場にも漂うため、話す側としてはとても話しやすいセミナーでした。

 

2012年11月24日(土) 和歌山市紀陽銀行主催 (お城の前の相談室にて)

老い支度〜人生の終末の不安をなくし安心して今を生きるために
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2012年11月24日和歌山市の紀陽銀行で「老い支度」セミナーを行ってきました。
関心がある人が多いようで、会場にはたくさんの方が来てくれました。

やはり、「老後」や「終活」、「エンディング」などは今ブームとなっているため、自分も何かしておこうかと思う人が増えたのも要因のひとつかもしれません。
しかし、現実的には何から準備してよいのか迷うことも多かったり、準備の仕方を間違えてしまったりするケースもあります。

まずは、準備の必要性を感じることが第一ですが、次に行うべきは、何をどのように準備すべきか、そのときの注意点は何かなどを知ってから準備することです。
簡単にできる準備から、専門的な知識が必要な準備までさまざまありますが、すぐにできる簡単なことなら誰だって出来るのですから。

 

2012年11月17日(土) ビジネス教育出版社にて(東京都内)

悪質商法から身を守る!さまざまな商法の手口や対策
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2012年11月17日(土)都内で「悪質商法から身を守る!さまざまな商法の手口や対策」のセミナーを行ってきました。

ビジネス教育出版1.JPG高齢者のみならず、悪徳商法などでだまされる危険性は知っておく必要があります。
「自分は大丈夫」と思っていると、その安心感からだまされてしまう可能性もあります。

まずは手口を知ることが大切です。

 

2012年11月17日(土) ビジネス教育出版社にて(東京都内)

人生の終活対策〜間違った準備をしないための葬儀・お墓知識
ファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2012年11月17日(土)東京都内で「人生の終活対策〜間違った準備をしないための葬儀・お墓知識」セミナーを3時間行ってきました。
ビジネス教育出版2.JPG
葬儀やお墓のことなど、今後のことを今から考えておいたり、必要なときに役立つように事前にある程度の知識があると良いものです。

しかし、一般に言われていることと実際は違うことが多くあります。
準備するときに事前に考えておきたいことや、中立な立場だからこそ話せることなどもあります。

葬儀は必ず行ってもらうことですし、お墓などについても家族に行ってもらわなければなりません。
早めに考えておくことで家族が助かることもあります。

 

2012年11月16日(金) 生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会札幌支部主催にて

葬儀から始まる相続!知っておきたい葬儀と関連相続知識
JAIFA札幌支部1.JPGファイナンシャルプランナーの明石久美です。
2012年11月16日(金)札幌で「葬儀から始まる相続!知っておきたい葬儀と関連相続知識」のセミナー講演を行ってきました。

公益法人生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会の札幌支部の会員さん向けに行ってきたセミナーですが、保険に携わるなら「死亡」によって発生する「葬儀」や「相続」のことを知っている方がよいものです。

JAIFA札幌支部2.JPG生前からお客様と関連する話題ができることもありますし、情報提供することもできます。
そこからお客様のニーズがわかることもあります。

知識をどのように活用するのかは本人次第ですが、知っていなければそもそも話題にすることはできません。

 

2012年11月12日(月)NPO松戸福祉サービス振興会主催 (松戸市)にて

エンディングノートの書き方〜知っておきたい事前知識と注意点〜
2012年11月12日(月)千葉県松戸市で、エンディングノートの書き方セミナーを行ってきました。

松戸福祉サービス振興会1.JPGNPO松戸福祉サービス振興会さんの主催で、読売新聞松戸支店さんが協賛のため、募集開始してからあっという間に50人の定員がいっぱいになったとのこと。
みなさんの関心の高さが伺えます。

「エンディングノート」は、自分の意思を残しておくのに最適なツールの一つでもありますが、情報を残すときの注意点も多くあります。

何となく書いてしまったり、意思の押し付けになってしまっていることもありますし、その情報(意思)が「あいまい」すぎたり、記入すべき情報を書いてしまったりして、家族間でトラブルになることもあります。

「流行っているみたいだから私も書いてみようかな」という気持ちはとても大切です。
しかし、どのように記入(準備)するのかが一番重要なのです。

松戸福祉サービス振興会2.JPGこれは私自身が、「生きているとき、死亡したとき、死後のこと」すべてを自分自身で業務として実際に自分で行っているからこそ、ピンポイントの情報だけではなく総合的な情報からアドバイスしたり判断したりすることができるためです。

その人にとっては「自分」なのですから、人の生活や人生の流れ(生死)を部分的に捉えるのではなく、総合的にとらえなければ仕方がないのではないでしょうか。

 

2012年11月11日(日)長野県母子寡婦福祉連合会主催 (南松本市)にて

「老い支度」自分や家族が困らないための準備
長野県母子寡婦福祉連合会.JPG2012年11月11日長野県南松本市で老い支度セミナーを行ってきました。

長野県母子寡婦福祉連合会が主催でしたので、受講者は「寡婦」の方々が対象です。
年齢層は40歳代〜70歳代の方々でした。

子が小さい親と子が成人している親では気になる部分も違いますし、親自身の年齢も違いますが、どちらも子のことのみならず、自分の今後のことを考えておくことは必要です。

子や親の年齢にかかわらず準備しておいたほうがよいことはたくさんありますので、まずはどのようなことで困るのかを知り、そのためにどのような準備をすべきか、そのときの注意点は何かなどを知っておかなければなりません。長野県母子寡婦福祉連合会2.JPG

実際に準備するには難しかったり大変なこともあるでしょうが、今後のために一つでも準備していくことが大切です。

 

2012年10月20日(土) コープあいち主催 (岡崎市民会館)にて

今から素敵に生きる老い支度
2012年10月20日愛知県岡崎市で老い支度セミナーを行ってきました。

CIMG1250.JPG 人は考えたくないものは後回しにしてしまうものです。しかし、必ず行わなければならないことに対しては、何かしらの準備をしておいた方が、そのときに困らないこともあります。

まずは、何を準備したら良いのか、なぜ準備したらよいのか、どのように準備したら良いのかを知ることが第一歩です。

今回はみんなの顔が一人ずつ見える規模だったので、表情を確認しながら進めることができました。
・老後や葬儀の話しで笑いながら聞けるなんてビックリしました。CIMG1247.JPG
・暗い内容の話しを明るく話す人ははじめてです。
 ・きてよかった
・とても参考になった
・やるべきことがわかった
というお言葉をいただきました。

 

2012年9月23日(日) エフピー研究所主催 (東京都 文京シビック)にて
金融犯罪の現状と資産防衛術〜詐欺からPC犯罪まで〜
2012年9月23日(日)東京ドーム横にある文京シビックにて、 『金融犯罪の現状と資産防衛術〜詐欺からPC犯罪まで』の5時間研修セミナーを行ってきました。

前半3時間はPC犯罪(サイバー犯罪)について、後半は、詐欺やカード犯罪などについてお話しました。

普段から普通に使っているパソコン。実は、やってはいけないことのほか、やらなくてはならないこともあります。

ウイルス対策ソフトを入れているから安心と思っていたら大間違い。

だって、1・2年前に流行った新型インフルエンザのワクチンを考えたら良くわかると思いますが、ワクチンを作るのにも時間がかかります。

その間は、自分で自己防衛してねということですが、パソコンの世界も全く同じ。

毎日数えきれないくらいのウイルスが作られ、それに対応するワクチンも作られているため、新型インフルエンザのようなウイルスが現れたらそれこそ無防備な状態の時間があるのです。

それなのに、ウイルス対策ソフトを入れているから安心と思っている人が多いのです。

自分が被害に遭うだけならまだしも、第三者に迷惑をかける加害者になるケースが多いため、パソコンを使うなら、最低限の知識をもって対策をすることが必要です。

 

2012年9月6日(木) NPO法人FP多摩 (東京都立川市 多摩消費生活センター) にて
悪質商法と詐欺の手口
2012年9月6日(木)東京都立川市にある多摩消費生活センターにて、 『悪質商法と詐欺の手口』セミナーを行ってきました。

消費生活アドバイザーとしてお話しするというよりも、自身の体験を盛り込んだ具体的なお話を中心にしてきました。

というのは、二十数年前ですが、友人から誘われてはじめたマルチ商法で借金まみれになり、どうにも行かなくなったときにその会社の事務員さんが辞めることになったので、その後私が事務として引き継ぐことになり、事務方としてマルチの業界に5年ほどいたことがあるのです。

他にも騙されたこともあり、騙されそうになったこともあり、そして騙す側にいたこともあるので、実体験を盛り込みながらのお話というわけです。

終わった後にいただいた感想は、
・他の同じようなセミナーよりも具体的でよかった
・楽しかった
・参考になった
というような、お言葉をいただきました。

 

2012年8月30日(木) ビジネス教育出版社(東京都)にて
配偶者が亡くなったときにやるべきこと
2012年8月30日(木)都内で『配偶者が亡くなったときにやるべきこと』の研修セミナーを6時間行ってきました。

身内が亡くなったとき、やらなければならないことがたくさんあります。

まずは「葬儀」です。葬儀社を決め、葬儀の内容も短時間で決め、なんだかよくわからず葬儀が終わって、ホッとする間もなく市区町村役場へ届け出をしたり、相続手続きを行なったりしなければなりません。

我が家は財産がないからと思っても、財産があってもなくても行わなければならない届け出や手続きなどがあります。預貯金や不動産があれば、名義書き換えを行わなければなりません。

身内が死亡してから大変な思いをするよりも、身内が亡くなる前に、どれだけ大変な思いをするのかを知り、その対策をしておくことが大切です。

その大変さがわかれば、家族が困らないために本人自身が対策をしたり、家族が自分達の大変さを軽減するために知識をもったりできるのですから。

 

2012年8月26日(日)東京ファイナンシャルプランナーズ(東京都)にて
「葬儀と関連相続知識」
2012年8月26日(日)都内で、「葬儀と関連相続知識」研修セミナーを行ってきました。

総務や人事担当の方は、従業員の死亡で否応なく葬儀や相続の知識が必要になることもあります。

人の死亡は相続の始まりです。しかし相続手続きの前に行うことは葬儀です。
葬儀で支払う費用の取り扱いや、誰かどのように支払うかなど、ちょっとしたお金でトラブルになることもあります。

ですから、葬儀部分も知りつつ、相続関連も分かっているほうがよいのです。 

 

2012年8月19日(日)エフピー研究所主催(東京都)にて
「5時間で学べる相続対策〜遺言・葬儀からエンディングノートまで」
2012年8月19日(日)都内で相続対策セミナーを5時間行ってきました。

相続対策というと不動産や税金などの対策と思われがちですが、もっと色々あります。相続は、財産だけを相続するわけではないので、さまざまなことを考えておかなければなりません。

そのときになってあわてないように、事前に準備すべき事項を知り、準備対策が必要なものは先にしておいたり、そのときにあわてなくて済むような予備知識をもっておいたりすることも必要です。

相続といっても、生前の相続対策から死亡後の相続手続きまで対象となるので、本人のみならず家族を巻き込む出来事です。

知っていると知らなかったでは雲泥の差ですから、まだまだ必要ないと思っているときに、知識を得るようにしておくことが必要です。

いよいよになってしまうと、対策できなかったり、もっと早くなら大丈夫だったのにというときに、どうすることもできません。
「知らない」で損することのないようにしておきたいものです。 

 

2012年8月16日(木) 証券会社(東京都) にて
遺言書の有無と遺言種類で異なる相続人負担
2012年8月16日(木)都内にある証券会社で、『遺言書の有無と遺言種類で異なる相続人負担』セミナーを行ってきました。

遺言書があるケースとないケースでは、何がどのように違うのか、そして遺言書があったとしても遺言書の種類によってその後の相続手続きがどのように違うのかなどをお話してきました。

遺言書があれば争いを回避できるケースもあれば、遺言書があっても不備があって無効になってしまいかえって争いを招いてしまうこともあります。

遺言書はただ書けばよいものではありません。
「自分の死後、家族が困らないように」というのであれば、そのような遺言書にしなければ意味が薄れてしまいます。

それにはまず、自分にとって遺言書があったほうがよいのか、作成するとしたらどのようなことに注意して作成したらよいのかなどを知っておくことが必要です。

それがわからなければ、ご自身のお客様にお伝えすることもできません。 

 

2012年7月26日(木) ビジネス教育出版社(東京都千代田区) にて
人生の終活対策〜間違った準備をしないための葬儀・お墓知識
2012年7月26日(木)に東京都内で『人生の終活対策〜間違った準備をしないための葬儀・お墓知識』 のセミナー研修を行ってきました。

今、終活が話題になっていますが、本来「終活」というのは、自分自身が何のために終活を行うのかという”目的”を明確にした上で、必要なことを適切な方法で事前知識を持ちながら準備するものです。

しかも、人は、「生きている今があり、そしていつか死亡し、死後のことを行ってもらう」という流れです。
つまり、すべて一連のことなのですから、ある部分だけのスポット的な知識を得ても、その後がどういう風になるのかがわからなければ、どのように準備してよいかわからないものです。

しかし、講演する側がそれを知らずに話していることもあるので、間違えた準備をしてしまうこともありますし、そのまま正しい知識を得る機会もないままになってしまうこともあります。

話し手は、受講者を騙そうと思って話しているわけではないはずですから、それはそれで正しいことを言っているのだと思いますが、伝える側の責任を持って伝えているかが問題なのです。

その話しを信じて行った結果で、相手に不利益を与えることがないのだろうかということをわかっていて話しているのかどうかということです。

「終活」や「エンディング」、「老い支度」、「相続」などは、本人だけではなく、家族にも影響を与えるとても重要なものです。
ですから、家族に迷惑をかけないためにも、自分自身が困らないためにも、「なぜ準備するのか」をしっかり確認し、正しい知識を得て行動しなければならないのです。

誰の話を信じるかは、受講者が決めればよいことですが、これからは、あふれた情報から正しいものを取捨選択していく力が求められるということです。

 

2012年7月21日(土) 高知県庁生協(高知県四万十市) にて
今から考える「老い支度」 人生の終末の不安をなくし安心して今を生きるために
120721高知県庁生協1.JPG2012年7月21日(土)に高知県四万十市のコープ葬祭 ベルモニー会館具同にて、『今から考える「老い支度」 人生の終末の不安をなくし安心して今を生きるために』の講演を行ってきました。

別の階では、祭壇や棺、その他備品などの展示会も行われており、社員さんが見学に来てくれた方々に、丁寧に説明したり質問に答えたりしていました。

実際に目で見たほうが安心しますし、わからないことを質問して説明を聞くことは大切です。しかし、なかなか足を運びにくい場所でもあります。

ですが、葬儀に限らず今後のことを考えておくことは必要です。
しかし何かきっかけがなければ、知ることが出来ないのも事実です。

今回受講した方々も一生懸命お話を聞いておりましたが、笑い声もあり、和やかな雰囲気のなかお話を聞いてもらいました。
120721高知県庁生協2.JPG
 終わった後に、
・本当にきてよかったと笑顔で言ってくれた方
・またやってほしいと喜んでくれた方
・今からできることをやりますと言ってくれた方など、うれしいお言葉をいただきました。
 

 

2012年7月14日(土)相続支援ネット主催(都内)にて
今から考える「老い支度」人生の終末の不安をなくし安心して今を生きるために
2012年7月14日(土)都内で、「いまどき葬儀事情〜葬儀知識と情報取り扱いの注意点」の講座を行ってきました。
何気ない顧客との会話であっても、お客様からすると「専門家」という目で見られている場合、その発言は重みのあるものになることもあります。

発信する側は、正しい知識を持つよう心がけなければ、相手に不利益を与えてしまうこともあります。

特に自分自身で行っていない業務だけれど、相談を受ける機会があるとか、かかわりを持たなければならない分野などは慎重さが必要です。

「老い支度」「葬儀」「相続」などはまさしくこの対象です。

今回は、葬儀について一般的に言われていることが本当に正しいのか、自分自身の考え方はどうなのかなど、情報を発信する側にたっての講義です。

流行だから、ブームだからと便乗して業務にプラスした結果、顧客とトラブルにならないよう、正しい情報を持つことが必要です。

 

2012年7月3日(火) 札幌サンプラザコンサートホール(北海道札幌市) にて
人生最後のセレモニー〜家族に迷惑をかけないための葬儀知識
コープさっぽろ主催「人生最後のセレモニー」セミナー(明石久美).JPG2012年7月3日(火)北海道札幌市の札幌サンプラザコンサートホールにて、コープさっぽろ主催で行われました、「人生最後のセレモニー〜家族に迷惑をかけないための葬儀知識〜」の講演を行ってきました。

350名を超える方々がお集まりいただく中の講演会でしたが、新聞社や記者などのメディア関係の方々もいらっしゃり、みなさま気になる話題なのだと実感しました。

見渡す限りでは、自分ごととして聞きにいらっしゃった方が多かったのですが、子の立場からすれば、親が気付いて、何かしらの準備をしてほしいと思っている人が多いものです。

例えば、いざというときに誰に連絡してよいのかわからないため訃報の連絡先を知っておきたい、遺影写真をどうしようなど、なんとなく親の年齢が高くなると、「準備しておかなければ」とまでは行かなくても、頭の横をかすめることなのではないでしょうか。

子としては、「葬儀」の準備をしておいてほしいというよりも、相続も含めたことが気になるかもしれません。
しかし、「葬儀」について考えることも、今後の準備の一環です。

今まで葬儀について考えるなど、とんでもないという風潮でしたが、今ではしっかり考えることも必要な時代になってきました。
取捨選択を自身で行い、正しい情報を見極めていく自己責任時代です。

何も考えなかったり、安易な考えによって「なんとなく」行った葬儀で、親族間でトラブルが起こるご時勢です。

「葬儀」について考えておく理由や、どのようなことを考えたらよいのかなどを知り、その上で、準備するかしないかを判断していくことが大切なのではないでしょうか。
配偶者がなくなったときにやるべきこと(明石久美).jpg
コープさっぽろ主催「人生最後のセレモニー」セミナー(明石久美)今回は、葬儀についてクローズアップした話でしたが、質問に対する回答に参加してもらいながら、また、ところどころに笑いもある和やかムードで知識を深めていただきました。

最後には、私の著書「配偶者が亡くなったときにやるべきこと」の本20冊の抽選会を行い、会場をあとにしました。  

 

2012年6月28日(木) 当代島公民館(千葉県浦安市) にて
女性限定セミナー 家族に迷惑をかけないための老後準備
浦安当代島公民館主催「老い支度」セミナー(明石久美) 千葉県浦安市の当代島公民館主催の女性限定セミナー『人生を前向きに生きるための秘訣 』の3/4回目「家族に迷惑をかけないための老後準備」について話をしてきました。

人生を前向きに生きるという講座だけあって、参加者の方は皆さんは意欲的で、和気藹々とした雰 囲気でした。

「老後」というと暗いイメージがありますが、みなさん一生懸命真剣にメモをとったり、うなずいたり、驚いたりしながら聞いていらっしゃいました。


女性は今後のことをしっかり考えておきたいという人が多いと感じます。おそらく、夫より長生きするという前提で今後のことを考えていたり、自分がしっかりしなければと思っていたりするためだと思いますが、男性に比べて真剣度が高いと感じます。

浦安当代島公民館主催「老い支度」セミナー(明石久美)今後のことをどう考えていくははその人次第ですが、やはり色々な情報を事前に知っておかなければ、どうすべきかを考えられないものです。

まして、イザというときには、誰に何を相談してよいのか分からなくて困る人も多いもの。

講座を聞いて、背中を押されたことをきっかけに、今後のことを色々と考えてもらいたいと思います。

 

2012年6月22日(金) コープながの(長野県岡谷市) にて
「老い支度」〜自分や家族がこまらないための準備〜

前回2012年2月に長野市で開催された同様のセミナーが大好評だったため、今回は岡谷市で開催しました。

300人位の方々がいらっしゃり、真剣に、うなづきながら聞いていました。

長野市や松本市などからもわざわざいらっしゃる人もいたようで、セミナー終了後には列を作って質問を受けました。

 

実際に困りごとに直面している人、ちょっとだけ聞きたいことがある人、自分の余命をしっており今後のことを真剣に考えている人など、改めて相談するというものではないけれど、ちょっと確認したいとか、そもそも聞く人がいないからこの際に聞いてみたいという目的もあっていらっしゃっている人もいます。

 

相談者の多くは、「ちょっと聞きたい」とか、相談の前段階の相談というような「何を相談してよいのか良くわからないから相談したい」というものや、「ほんのちょっと確認したい」という「気軽に」「ちょこっと」相談したいもの。

「専門家」というのは言葉通り「その分野に精通している人」なので、「その分野」に該当しないものは詳しくない専門家も多くいます。

しかし相続というのは、生前の相続対策から死後の相続手続きまで、生前から死後までを対象にしているため幅広いものです。
相談者からしてみれば一連の出来事なのに、都度専門家を選んで、その道のことだけを質問して・・・ということができるわけないのです。

そのようなことで困らないよう、自分や家族の老後や相続などの問題点を見つけ出し、何をどのようにしようか対策をするために、まずは全体像を理解し、一歩を踏み出さなければなりません。

セミナーを聞いて大変さに気付いたり、今後のことを考えたりしてくれればと思います。

 

2012年6月17日(日)相続支援ネット主催(東京都 千代田プラットホーム)にて
『老い支度入門〜遺言・葬儀からエンディングノート作成まで』
2012年6月17日(日)FPの方を対象に5時間にわたって「老い支度」研修セミナーを行ってきました。

 

成年後見や遺言書、葬儀、エンディングノートなどの注意点などについて、本人や家族が困らないよう事前に知っておきたいことを中心にお話しをしました。

同業関係者が数名いらっしゃっり、その方たちが休憩時間などに、セミナー内容と関連することで、実際にあった事案をご紹介してくださったりしたので、私も含めほかの受講者にとっても、参考になる話を聞くことができました。


FPが学ぶ机上の知識と実務は大きくかけ離れているものです。まして、「必ず正解」があるとは限りません。考え方ひとつ、見方ひとつで捕らえ方が違ったり、もちろん結果も違ってきます。


「相手にとってベストな状態は何か」を、いろいろな視点から探るには、やはり実際に起こっている「現場」知識を持っていなくてはなりません。


これは、実際に自分が経験していなくとも、経験した人の話などを聞くことでも十分参考になります。

そのような機会を得られるようなセミナーになるように、体験談や裏話などを盛り込みながらのセミナーを心がけています。

 

2012年6月9日(土) 子供の金銭教育『おかねの楽校』(千葉県松戸市) にて
『おかねの楽校』第5回〜寄付について〜
おかねの楽校H24_05_01.jpg小学4年生〜6年生を対象にした金銭教育。年間プログラムで行っているのですが、今日は第5回目の「寄付 について」を担当。

普段は恵まれた環境にありがたみを感じたりすることがない、当たり前の状態。そこで、もっと視野を広くして、世の中には困っている人や苦しんでいる人たちがいることや、その人たちのために何ができるかを知ってもらうことが大切。
寄付といっても、お金だけではなくボランティアなど自分の時間や体力を使うことも寄付の一部です。

今回は、東日本大震災を題材に、自分が被災者だったらどうだろうかという視点で考えてみました。
そのあと、「地球が100人の村だったら」をクイズ形式にして、どれだけ日本や自分達が恵まれているのかを知りました。

色々な人に支えられて生きていること、そのことに感謝しなければならないことなど、人の為に支えてあげることのほか、支えてもらっていることなど、しっかり考えてもらいました。

 

2012年6月1日(金) ならコープ(奈良県奈良市高の原) にて
「老い支度」〜自分や家族がこまらないための準備〜
(アンケートより)120601ならコープ.JPG
・葬儀費用の考え方や家族葬のことについてよくわかった。
・今まで葬儀の事を具体的に考えていなかったので考えておこうと思う。
・葬儀の話はとても参考になりました。安ければいいというわけではなく、それなりのもの、質であるということ。裏の事情とかかわり、業者との話、相談の仕方など勉強になりました。
・親の葬儀は経験しているが私か配偶者のどちらが先かわからない。自分の事はわかるが配偶者は?と考えさせられた。
・財産と葬儀の話が特に良かった。
・遺言書作成の基本や財産・相続の話をもう少し聞きたかった。
・遺言書やエンディングノートについて、その内容や必要性について詳しく述べて頂いたことが参考になった。
・エンディングノートに場合によっては書かない方がよいこともあるという事。具体的にわかりました。
・エンディングノートの書き方(家族、親族間のもめごと等)の話を聞いたのは初めてで、とても参考になりました。
・これからかかるお金等の話が参考になりました。
・現在70歳代前半です。エンディングノートを作りたいと思いました。
・元気な間に準備、考えておくことの必要性がよく分かった。
・準備の時期・・元気なうちに・・・が実感を伴いました。
・知識を持つことの大切さがよく分かった
・元気だからこそ準備をしよう!に、力強い気持ちになりました。120601ならコープ講演の様子.JPG 
・準備するべき事が具体的に解ってよかった。
・各項目について非常に具体的に説明していただいてよくわかった。
・少しずつ今日から心がけようと思いました。
・考える年齢になりました。今後の参考になりました。
・すべて参考になりました。

 

2012年5月26日(土) NACS千葉分科会(千葉県千葉市) にて
情報に踊らされないための葬儀・お墓
消費生活アドバイザーや消費生活コンサルタントの方々で構成されている「NACS」の千葉分科会では、今年度のテーマが「葬儀とお墓」。

消費者としては「葬儀」や「お墓」は気になるものです。
まして、今まであまり語られることのなかった分野なので、詳しく知る機会もありません。


ですが、消費生活アドバイザーや消費生活コンサルタントは、アドバイザーとして、一般消費者として、発信する立場と受信する立場の両方の視点から物事を捉えていかなければなりません。
何気ない発言によって相手に不利益を与えてしまう立場になることもあります。

ですから、まずは巷であふれている情報が正しいのかどうか、自分が思っていたことが確かなのかなどを知ることからはじめなければなりません。

意外と思っていることと違うことにビックリしつつも、今年度どのようなことを課題に進めていけばよいか、考える良いきっかけになったと思います。
 

 

2012年4月17日(火) 女性経済連盟(東京都渋谷区) にて
今後のために知っておきたいエンディングノートと葬儀周辺知識
今後のために作成しておいたほうがよい「エンディングノート」。
しかし、このエンディングノートも書き方(残し方)次第では、家族間にトラブルを招くもの。

今回は、エンディングノート作成についての必要事項や不要事項、葬儀についての基礎知識、葬儀のことをエンディングノートに残しておくための注意点など、気をつけておきたいことやポイントなどを中心に話をしました。

年齢が高い方が多くいらっしゃいましたが、笑いながら、時には真剣に聞いていらっしゃいました。

 

2012年3月14日(水) 船橋男倶楽部(千葉県船橋市二和公民館) にて
「老い支度」〜自分や家族がこまらないための準備〜
千葉県船橋市の二和公民館にある男性ばかりのグループ「二和男倶楽部」で老後の準備についての講演。
隣の市から「ぜひ聞きたい」という方もいらっしゃり、20人強の方々が真剣に聞いていました。


今後は自分のことを家族に任せるだけではなく、迷惑をかけないために準備できることは行っておくことも必要なこと。

今後のことを少しずつ行っていってもらいたいと思います。 

 

2012年2月25日(土) 大阪いづみ市民生活共同組合(大阪府堺市) にて
「老い支度」〜自分や家族がこまらないための準備〜
2012年2月25日(土)大阪府堺市にある生協堺東本部にて、老後準備の講演を行ってきました。IMG_4937.jpg
小雨にもかかわらず、140人くらいの方がメモを取りながらうなずいたり、笑ったりしながら、一生懸命聞いていらっしゃいました。

見せていただいたアンケートからも、
・「準備すべきことが明確になった」
・「気になるテーマだから来てみたけど本当に来て良かった」
・「自分なりに色々本を読んだり勉強していたけど具体的でわかりやすかった」
IMG_4968.jpgなど、満足頂けたようです。
まずは一歩を踏み出してほしいので、今日のお話で背中を押すことができればうれしい限りです。
  

 

2012年2月15日(水) コープながの(長野県長野市) にて
「老い支度」〜自分や家族がこまらないための準備〜
コープながの共済センター「くらしの見直し講演会」 報告より
自分のエンディングについて考えることができ葬儀の準備の大切さに気づかされました

2012年2コープながの講演の様子1(明石久美).JPG月15日(水)ホクト文化会館(長野市)において、コープながの共済センターが「くらしの見直し講演会 老いじたく」を開催し、組合員をはじめ一般の方々を含む約300人が参加しました。

講師に、明石久美 氏(ファイナンシャルプランナー、葬祭アドバイザー)をお招きし、具体事例を多数交えながら、今まであまり考えてこなかった自分の将来を考えることの重要性について教えていただきました。

冒頭、明石氏は会場の参加者へ「自分が病気で意思表示ができなくなったら、認知症になってきたら、突然死亡してしまったらなど、万が一のときに家族や親族が困る場合があることを考えたことがありますか」と問いかけ、自分のエンディングについて今のうちに考えておく必要があると話されました。

また、エンディングノートなどで自分の意思を形に残しておくと、「もしも」のときに自分の希望に添ってもらえたり、家族を守ることができるなど、具体的なトラブル例とエンディングノートの活用方法による対策を説明してくださいました。

続いて、「葬儀」について、送る側(家族や親族、関係者)の気持ちをも踏まえたうえで自分がどうしたいのかをしっかりと考える必要があることを話され、葬儀費用や葬儀社選定などについて生前に知っておくことや準備することの大切さについて述べられました。

コープながの講演の様子2(明石久美).JPG最後に、まだまだ必要ないから!と言えるときであれば、また元気なときだからこそ、自分のエンディングに対する準備や対策ができると講演をまとめられました。

参加者からは、「自分や家族が困らないための準備をするきっかけになりました」等の感想が出されました。

 

2011年11月30日(水) コープかがわ(香川県高松市) にて
「知っておきたい葬儀と周辺知識」
関心はあるけれど、なかなか聞くことのできない「葬儀のはなし」を、中立な視点でお話しをしました。
「葬儀」と聞くと後ろ向きな暗いイメージがありますが、講演内容は明るく笑いのあるもの。また、知っているようで知らないものでもあります。
みなさん、うなづきながら一生懸命聞いていた姿が印象的でした。
コープかがわ講演(明石久美)01.jpgコープかがわ講演(明石久美)02.JPG

 

2011年9月8日(木) コープあいづ(福島県会津若松市)にて
第1部: 『老いじたく』〜自分や家族が困らないためにしておきたい準備〜
第2部: 葬儀部分のエンディングノートで家族がモメる!?書くなら知っておきたい注意点

コープあいづのWEB広報より

2011年9月8日(木)午前10時〜午後3時まで、福島県会津若松市の会津若松文化センターで、70名の参加を得て開催しました。

講師は、CFP・葬祭アドバイザー・消費生活アドバイザー・シニアライフアドバイザーの「明石久美(あかしひさみ)」氏です。
参加者は30代の方から、80歳を越える方までいらっしゃいました。

誰でもが迎える「ゴール」までの道のりに対し、今から「考えておきたいこと」「知っておきたいこと」「準備や対策」「いつ行うか」などを「資料・エンディングノート」を使い説明して頂きました。
日常の会話で、気持ちを伝え、かつ「エンディングノート」に、過去・現在・未来を記してゆく…。それは、万が一の時、残された者への「思いやり」であり、「意志表示」ができない状況になった場合に於いては、希望を伝える手段となります。かといって、「エンディングノート」には、法的な効力はありません。そのためには、どの様にしたら良いのかも学ぶことが出来ました。

午後は、「遺言書」や「争族」にならない為の「相続」や「葬儀」について。少々重い課題でしたが、講師の明るく歯切れの良い語り口で、業界の「からくり」や「祭壇の比較・基準」など、具体的な事例をあげ説明して下さいました。
講演が終わって質問の時間が終了した後、講師のご厚意で「個別相談」を行い、参加された方の行列ができました。コープあいづ講演(明石久美)01.jpg
今年の講演会は、定員になり、キャンセル待ちの方、ご希望に添えなかった方々もいらして、申し訳なく思っております。
組合員の皆様が、「こころ豊かに」日々を過ごせますよう微力ながら活動を続けて参ります。

報告 くらし委員会

 

 

 

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  • 団体内研修、OB会向けセミナー
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など、さまざまなニーズにお応えしております。 

 

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