遺言書があった方がよい人

次の場合、遺言書があった方がよい人です。

  1. 法定相続分と異なる分配をしたい
    • 多めに財産を分配をしたい人がいる、財産をあげたくない人がいる場合です
  2. __sozai__/0004433.jpg子どもがいない
    • 子どもがいない場合、配偶者と義理の両親(義理の両親がいない場合は義理の兄弟)で遺産相続を行わなければなりませんから、配偶者が大変な思いをします
  3. 再婚をしていて先妻と後妻に子どもがいる
    • 先妻の子どもを交えての遺産分割協議はモメる可能性がありますし大変です
  4. 病弱・障害のある家族がいる
    • 病弱・障害のある家族の財産管理や後見人の問題があります
  5. 財産を相続させたくない人がいる
    • 浪費家の子に財産を相続させたくない場合や、行方不明者がいて遺産分割協議が行えないことがあらかじめ分かっている場合です
  6. 財産分与をしたい人がいる
    • 死亡した息子のお嫁さんにお世話になったから財産を少しでもあげたい、内縁の妻や婚姻外の子どもへ財産を渡したいなどの場合です
  7. 個人企業・農業の経営者で事業を継承させたい
    • 事業用資産が分散すると事業継承に支障をきたします

 

矢印桃左.png任意代理契約と死後事務委任契約

遺言書の種類矢印赤.png


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