尊厳死宣言公正証書作成のご案内

人間としての尊厳を保ちつつ自然に寿命を迎えたいという人が増えてきました。

家族からしてみれば、少しでも長生きしてもらいたい気持ちもあり、苦しそうな本人を見ると延命措置が良いのかどうなのか・・・。

家族・身内の意見もさまざまで、どうしようか苦渋の選択をしたはよいが、本当にこれでよかったのだろうか・・・と思い悩むこともあります。

 

そのようなとき、本人が延命措置を望んでいない、回復の見込みがない末期状態に陥ったときには機械で生かされている状況を避けたい、過剰な治療による家族への精神的・経済的負担を避けたいということがわかれば、家族も「本人の意思」だからと、強引にでも納得することができます。

家族に口頭で意思表示をするだけでは、本当の意思表示が明らかではありませんので、尊厳死宣言公正証書などで、きちんと形にしておくこくことが望ましいのです。

 

ただし、必ずしも尊厳死宣言公正証書を作成したからといって、治療にあたる医師によっては、必ず尊厳死が実現できるとは限りませんが、日本尊厳死協会の平成16年のアンケート調査の結果発表によると、『尊厳死の宣言』がある場合、95.8%の尊厳死許容率となっています。 そして平成25年現在でも、尊厳死の宣言書が最期の医療に92%が生かされているとのことです。

 

まずは、意思表示を形に残しておくことが必要です。

 

 

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尊厳死宣言公正証書の費用

尊厳死宣言公正証書の費用

30,000円(税別)(原案作成から公証人との打ち合わせまで含む)

+ 交通費 + 公証役場への手数料11,000円〜



 遺言書や任意後見契約等と同時作成の場合は、半額の15,000円となります。
  • 通常は遺言書や任意後見契約などと同時に作成します。

 

※ 尊厳死宣言公正証書のみを作成するのであれば、ご自身で公証役場に出向いて作成したほうが、安く済ませることができます。

※また、同じような効力のある日本尊厳死協会の「リビング・ウイル」なら、簡易に入会・登録することができます。(TEL:03-3818-6563、FAX:03-3818-6562)

年会費2,000円(夫婦なら3,000円)、終身会員70,000円(夫婦なら100,000円)
(金額が変更している可能性がありますので、再度確認してください)

 

 

尊厳死宣告公正証書のお申込みから終了までの流れ

 ※電話相談、メール相談は行っておりません

1.ご依頼 

  • ご希望の面談日と時間の候補を数日お知らせください 
  • 面談場所
    (1)みのり台駅徒歩6分の事務所 9時〜17時(土日祝日可)
    (2)
    ご自宅(交通費等を別途いただきます)
    (3)ご指定の場所(交通費等を別途いただきます

 

2.日時と場所のご連絡

  • 日時と場所をご連絡いたします

 

3.面談・打ち合わせ 

  • 面談でお話をお伺いします

     

4.原案作成

  • 原案を作成します


5.原案のご確認

  • 作成した原案の確認をしてもらいます


6.公証人と打ち合わせ

  • こちら側で原案を公証役場に持ち込み、作成してもらいます


7.ご依頼者様と同行し、公証役場で証書作成

  • 日時を決め、一緒に公証役場に行きます

 

 

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